個別指導の代表的な長所

Posted by 個別太郎 on 2月 5th, 2010 and filed under 個別指導 | Comments Off

個別指導の塾へ通うことの利点は、やはり少人数で、指導してもらえるので、個々にマッチした指導をしてもらえること。

そして、同じく個別指導である家庭教師と塾との違いは、「我が家」で勉強することと「外」で勉強することです。

子供の性格にもよるのですが、自宅ではどうしても気持ち的にだらけてしまうという生徒はいます。
しかし、かといって大人数性の集団塾では、圧倒されてしまい、授業についていけないから、塾へ通う意味がない。

そこへ行くと個別指導の塾は、少人数性の利点を最大限に生かし、個々の成績に合わせてみてもらえるし、また、似た成績の子供を少人数集めて指導するという方法で、ピンポイントな指導を受けることができるうえ、家庭ではだらけてしまいがちな生徒も、塾という空間で、集中して授業に専念することができます。
どうして家だと勉強できないのか・・・と嘆かれる方もいらっしゃいますが、そういう性格なのだから、仕方ありませんね。
また、家庭だとどうしても誘惑が多く、集中できないのでしょう。
家庭の音や、部屋の中のゲーム・雑誌。

大人だって集中して仕事をするときは、音楽も消してしまう方はいらっしゃいます。
これが子供なら、もっと誘惑に弱く、集中力が欠けやすくて当たり前だと思います。

テレビやゲーム、漫画などの誘惑のない教室、少人数性で、雑音が少ない教室内、講師の目が行き届く小人数。

個別指導の塾の長所はやはりこういったことにつきるでしょう。

大人も子供も個別指導

Posted by 個別太郎 on 1月 5th, 2010 and filed under 個別指導 | Comments Off

新しい年が明けました。
受験生にとっては、長かった受験勉強が終わろうとしているときでもありますね。
その前に、受験本番という山場があるのですが・・・。

さて、受験といえば、中学受験、高校受験、大学受験のほかに、公務員試験なんて言うのもあります。

公務員試験特に国家公務員試験や、県庁クラスの公務員試験ともなると、独学で合格することが非常に難しくなってきます。
一流大学出身の方ならそうではないと思いますが、ここはあくまで一般論を言わせていただきます。

独学で合格できるほど甘くない公務員試験。
そうなってくると、公務員試験対策などのセミナーなどがあるのですが、一般企業で仕事をしながら受験勉強となると、時間が指定されているセミナーで受講することは難しくなってきます。
平日の日中に開催されていては、到底参加することが難しくなってきます。

そこで、個別指導の人気が出てくるのです。
公務員試験を受ける人たちも必死です。

家庭で勉強していることで疑問に思っていることなど、質問したいことは盛りだくさんで授業に参加してきます。
ですから、大人数で参加するようなものだと、高氏に対して参加者の人数が多すぎて、質問できない可能性が高い。

だからこそ、時間的問題はさることながら、個別指導タイプに人気があるのです。

大人だって個別指導の方が集中して勉強しやすいということ。
ということは、集中力が途切れがちな子供であれば、なおさらのこと、個別指導の方がよいということになりませんか?

すぐに質問できるのが個別指導の良さ

Posted by 個別太郎 on 12月 2nd, 2009 and filed under 集団指導, 個別指導 | Comments Off

個別指導の良さ。
それは、生徒の個々のスピードに合わせて指導を受けることができること。
そして、個々でつまずいているところが異なっていても、他の生徒に合わせる必要なくじっくりと苦手分野を克服することができるというところではないでしょうか。

我が家の子供が通っているところではそうです。

日本語はあいまいな表現が多く、少人数制の塾=個別指導と勘違いしやすいですが、少人数制であっても、ただ講師が一方的に授業を進めていっているのは個別指導とは言わないでしょう。

一対一で質疑応答できる状況であること、それが個別指導だと思います。

だから、少人数制だからといって個別指導と勘違いしないでほしいのです。

先週はついに個別指導の塾そのものが休みになってしまいました。
原因は、講師本人がインフルエンザにかかってしまったから。

今ではかかっていない人間の方が少なくなってきているのかもしれませんね。

話が本題からずれてしまいましたが、個別指導の塾へ行きなれていると、どうしてもその環境に慣れてしまっているので、講師が学校の授業のように講義をするような授業体系のものでは物足りなくなってきてしまうのでは?
と思います。
というのも、個別指導では、疑問に思ったこととその場で指導してもらえるから。
鉄は熱いうちに打て、疑問は思ったときに質問せよ。

後で質問しようとしても、なかなかそのような時間がないことも多いし、質問することそのものを忘れてしまうことも。
それは昔の和津市でもあるのですが。

やはり疑問に思ったときに質問できること、これが最高の個別指導の良さかもしれません。

究極の個別指導

Posted by 個別太郎 on 11月 4th, 2009 and filed under 我が家の出来事 | Comments Off

個別指導でつつがなく子供の勉強も進んでおりますが、皆さんの家庭では新型インフルエンザはどうでしょうか?
我が家は幸いだれ一人として掛かっていませんが、個別指導といっても他に数人の生徒さんが一緒に塾で勉強を見てもらっています。
その生徒さん達が新型インフルエンザにかかってしまい、また、それがうつることを懸念して先週はうちの子供一人で個別指導してもらっていたそうです。
うーん、究極の個別指導ですね。

今まで複数人での個別指導だったのですが、初めてマンツーマンで授業を受けたので、いささか緊張していたようです。
「問題を解いている間も先生が見ていて緊張した」
と子供は帰ってくるなり愚痴っていました。

何とも贅沢な愚痴です。
こんなことでもない限り、めったにマンツーマンで見てもらえないというのに、そんなことばかり気にしていたとは。
やはりうちの子供には、複数人での個別指導が向いているのでしょう。

問題を解いているときは見てもらいたくないのですね。
自分が躓いているところを見てもらいたくないのでしょうか。
でも、その躓いている過程を見てもらうこともいいと思うんですけどね。
なれれば逆にマンツーマンの方がいいと思ってくるでしょうが。

まあ、本人が集中できないと言っているのだから、仕方ない。
今週からはおそらくはまたいつものメンバーも出席してくるでしょうから、そんな心配する必要ないでしょう。
出来ることなら、ワクチン接種までこのまま持ちこたえてほしいですね。

個別指導と育児手当

Posted by 個別太郎 on 10月 2nd, 2009 and filed under 余談 | Comments Off

政権交代で鳩山内閣になりましたが、公約で子供の育児手当を一人当たり月額2万26000円にするなどと言っていましたが、それが公約通り実行されれば、これほどありがたいことはないですよね?

手当分のお金を子供の教育費に充てたいと思う家庭は少なくないでしょう。
ここで間違っても子供の育児手当を大人が己のために使用してはいけないということ。

確かにどうしようするかは個別の判断にゆだねられていますが、だからと言って、どう使ってもいいかと言うと、それはやはり親として当然の使い方をする必要があるのではないでしょうか。

以前テレビで、パチンコ維持損になっている母子家庭の母親の姿を見たことがあります。
母子家庭と言うことで、育児手当の他にも手当が当たるが、それらは入金されたその日のうちにパチンコへいってかってしまう。
普段の生活の中での金銭感覚はとてもしっかりしているのに、パチンコ店に入ると、1000円札がサクサクとスロットのコインに変わっていく。

依存症と言うよりも中毒だと思う。
いくらそれらの手当てをどう使うかが個別の判断にゆだねられているからと言っても、ギャンブルに使ってしまっては、子供がかわいそうだ。
やはり子供の養育費用に当ててこその国のお金ではないだろうか。

不況のさなか、個別指導の塾ではどうしても、大人数制のところよりも、月謝が割高だ。
そこで、個別指導をあきらめていた家庭もあるだろう。

この手当が実行されることによって、ますます個別指導に人気が出てくるのではないだろうか。

個別指導と学力

Posted by 個別太郎 on 9月 8th, 2009 and filed under ニュースを見て, 学校と塾 | Comments Off

個別指導の利点とは、ズバリ、生徒一人一人の個性に合わせて授業を進めていくことができるということに尽きるでしょう!

先日の学力調査でも、全国一位になった県は、ひとクラスに教師が3人ついていて、生徒たちに個別に指導していけるなど行き届いた教育が出来ると言うメリットを紹介していました。
生徒たちも先生の数が多いから、気軽に質問できると言っています。
やはり生徒にも個性があり、授業に積極的に参加できない恥ずかしがり屋さんにとって、分からないところを質問することは大変難しいこと。
それをこの都道府県別で全国一位になった県ではクリアできるように教師の数を増やしているわけです。
これは個別指導のメリットと共通のところがあります。

残念ながら全国規模でこの県のように教師の数を増やすことは難しいことでしょう。
だからこそせめて自費で個別指導の塾をお願いしているのが我が家であります。

積極的な生徒であれば、授業の途中で質問できるでしょうが、そんな質問をできる生徒、クラスに何人いるでしょう。
クラスの1割にも満たない生徒だけに分かる授業ではいけませんが、だからと言って全員が分かるまで教えていては、授業は進みませんし、飲みこみの早い生徒は退屈してしまうでしょう。

学校の先生も大人数に勉強を一度に教えるのは難しいですよね。

だからこそ、中学受験を受けて、学力がある程度まとまっている生徒たちと勉強することが望ましいので、中学受験を私は勧めます。
また、その為の学力を身につけるためにも、個別の能力にあった学習指導を行うことが出来る個別指導の塾を私は推奨しているわけであります。

個別指導で高学力

Posted by 個別太郎 on 8月 6th, 2009 and filed under ニュースを見て | Comments Off

先日親の年収が高いほど子供の学力が高いと言う調査結果が出ました。

親の年収が高いほど子供の学力が良くなると言うのはますます格差社会を生んでしまいそうですが、どうやら年収の高い家庭ほど、学校以外の塾などに子供の教育費をかけることがより沢山出来ることからも、学力に差が生じたのかと思われます。
学習塾や家庭教師等で個別指導を受けることの効果が分かりやすい結果となって降りますが、やはり今はまだまだ私たちが子供の頃に比べると、ゆとり教育が続いていると言ってもいいでしょう。

公立の学校だけでは学力不足が懸念されますが、その心配が明白になってしまったと言っても過言ではないかもしれません。

ただ、学力の高い生徒の親に共通していることが、幼い頃から絵本を読み聞かせたり、博物館などへ連れて行ったりしていたという点。
こういったことは、収入の差に関係なく子供にしてあげることの出来る、家庭での個別指導といえるでしょう。

夏休みも中盤に差し掛かっているというのに、つゆが長引いているおかげで、海水浴などに連れて行ってあげることができないと言う家庭は、今年は博物館や図書館へ一緒に行ってみてはいかがでしょうか?

学校以外の場で個別指導などで学力アップが効果的であるように、家庭でもこのようなことで個別指導してあげることが出来れば、これほど頼もしい個別指導方法はないといえるかもしれませんね。
特に夏休みと言う長時間時間が取れるときは、子供に学ぶ楽しむを感じてもらうためにも、博物館等に連れて行くことは大変効果があるとされているので、是非、家庭での個別指導の一環としていってみてください。

塾講師の腕前

Posted by 個別太郎 on 7月 2nd, 2009 and filed under 余談 | Comments Off

月日のたつのは早いもので、今月も半ばを過ぎるともう夏休みがやってきます。
学校は長期休みでも、個別指導の塾に休みはないから、それほどだらけないで休みを過ごして行ってくれるものと期待しています。
あくまで期待ですが・・・

学校の授業が休みということは、家庭で学校の授業の代わりをしなくてはいけなくなってくることになります。
そう家庭での個別指導です。
これがなかなか難しいから、親は夏休みや冬休みといった大型の休みを嫌がるのでしょう。
我が家の場合、妻がこの個別指導をすることになります。

私が個別指導してあげたいのは山々なのですが、仕事があるのでどうしても無理なのです(ということにしておこう)
私のレベルで個別指導できることはもうほとんどないような気がするのですが、そのてん妻は偉いなと感心しきりです。

大学の偏差値でいえば私の方が妻より上なのですが、やはり勉強が出来るということと、教えるということとは話が別のようですね。

よく進学塾の講師の最終学歴なんかを紹介して、有名大学出身者の講師ほど大きく掲載されていますが、それはあくまで判断基準の一つであって、湯有名大学を出ているからと言って、決して講師としての腕も素晴らしいということもなく、その逆もある。

子供が通っている個別指導の塾講師も地元の大学を出ており、決して有名大学出身者ではないけれど、個別指導の塾講師としては素晴らしい腕前を持っていると私は思っています。

個別指導の塾でも、大人数指導制の塾でも、選ぶ時に大切なのは、塾講師の学歴ではなく、講師としての腕前を見極めることなのでしょうね。

個別指導の形態

Posted by 個別太郎 on 6月 1st, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

個別指導の塾にも形態がいろいろあるようで、子供が通う個別指導の塾は、ミニミニサイズの学校の教室の様な所がありそこに机が横4列、縦3列ということで12セットの机と椅子が置かれていて、前にホワイトボードが置いてあって個別指導の先生が生徒の質問にそこで回答していく形式がとられているようです。

こういった形式の個別指導の塾もあれば、大手の個別指導の塾では、小さなブースに分かれた中に生徒が一人一人入っていて、分からないところがあると生徒が先生を呼ぶと先生がやってきてそのブース内で生徒に説明するという形式のところもあります。

他の生徒が気になって、集中できないというお子さんには、このような形式の個別指導の塾が向いているかもしれませんね。
特に思春期を迎えている女子生徒には、「他の生徒の“息”が気になって勉強に集中できない」なんて言う子もいるようですから。

これを言ったのは、アネキの娘。
つまり僕にとっては姪にあたるわけだけれども、他人の息が気になっているようでは、受験勉強なんてできないと思うんだけど、思春期という奴は、やっかいですからね。
勉強に集中できないと言われたら、それまで。

受験対策を考えるのであれば、受験本番もこのようなブースで受けることはありえないのですから、大勢の環境で勉強することもいいことかもしれませんが、それは学校で出来ることですから、学校で慣らしていってもらえばいいでしょう。

こういった個別指導のブースを発想した人、良いところに着目したものだと感心してしまいます。

最近僕が気にいっている本を紹介しておきます。

chugakujuken.jpg
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

私の個別指導課から得たもの

Posted by 個別太郎 on 5月 1st, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

いやあ、すがすがしい季節ですね。
わたしはとうとう禁煙に成功しましたよ!!

同僚で、私よりも先に禁煙に成功したやつがいて、禁煙の個別指導してもらい、今のところ禁断症状も乗り越え、たばこを欲しなくなっています。
個別指導してくれた同僚曰く、大切なのは、禁断症状が出てくる頃の自分の意志の強さなんだとか、近年を始めたばかりころは、本人も禁煙する意欲が強いので、順調に進んでくるのだけれども、禁断症状がひどくいなってくる頃、ちょうど本人の意思も弱くなってくる頃なので、その時期に挫折してしまうことが多いのだとか。

その時期を個別指導してくれている同僚がスポーツに誘ってくれたりと適度に私のストレスを発散させてくれたおかげで、見事に禁煙1カ月を迎えることができました。
ありがたい。

こうやって自分がジャンルは違うけれど個別指導をしてもらったことによって、個別指導と言うのは勉強でもなんでもかなり有効であることを実感した今回の禁煙の思わぬ副産物ですね。

大人数を見ていると、どうしても個々には目が行きとどかない。
それに比べ、個別指導は否応なしに個々の今日の調子などまで分かってきます。

機嫌の善し悪しだって個別指導の講師に知られてしまう。
生徒にとっては良くも悪くも個別指導とは、講師の目が行きとどくものなのです。

そのような個別指導の環境の中で、子供は塾の授業中集中しないはずはないと私は思います。
やはり個別指導はいいのです。