個別指導の塾講師の腕前

Posted by 一太郎 on 7月 2nd, 2009 and filed under 集団指導, 個別指導の余談 | Comments Off

月日のたつのは早いもので、今月も半ばを過ぎるともう夏休みがやってきます。
学校は長期休みでも、個別指導の塾に休みはないから、それほどだらけないで休みを過ごして行ってくれるものと期待しています。
あくまで期待ですが・・・

学校の授業が休みということは、家庭で学校の授業の代わりをしなくてはいけなくなってくることになります。
そう家庭での個別指導です。
これがなかなか難しいから、親は夏休みや冬休みといった大型の休みを嫌がるのでしょう。
我が家の場合、妻がこの個別指導をすることになります。

私が個別指導してあげたいのは山々なのですが、仕事があるのでどうしても無理なのです(ということにしておこう)
私のレベルで個別指導できることはもうほとんどないような気がするのですが、そのてん妻は偉いなと感心しきりです。

大学の偏差値でいえば私の方が妻より上なのですが、やはり勉強が出来るということと、教えるということとは話が別のようですね。

よく進学塾の講師の最終学歴なんかを紹介して、有名大学出身者の講師ほど大きく掲載されていますが、それはあくまで判断基準の一つであって、湯有名大学を出ているからと言って、決して講師としての腕も素晴らしいということもなく、その逆もある。

子供が通っている個別指導の塾講師も地元の大学を出ており、決して有名大学出身者ではないけれど、個別指導の塾講師としては素晴らしい腕前を持っていると私は思っています。

個別指導の塾でも、大人数指導制の塾でも、選ぶ時に大切なのは、塾講師の学歴ではなく、講師としての腕前を見極めることなのでしょうね。

個別指導の形態

Posted by 一太郎 on 6月 1st, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

個別指導の塾にも形態がいろいろあるようで、子供が通う個別指導の塾は、ミニミニサイズの学校の教室の様な所がありそこに机が横4列、縦3列ということで12セットの机と椅子が置かれていて、前にホワイトボードが置いてあって個別指導の先生が生徒の質問にそこで回答していく形式がとられているようです。

こういった形式の個別指導の塾もあれば、大手の個別指導の塾では、小さなブースに分かれた中に生徒が一人一人入っていて、分からないところがあると生徒が先生を呼ぶと先生がやってきてそのブース内で生徒に説明するという形式のところもあります。

他の生徒が気になって、集中できないというお子さんには、このような形式の個別指導の塾が向いているかもしれませんね。
特に思春期を迎えている女子生徒には、「他の生徒の“息”が気になって勉強に集中できない」なんて言う子もいるようですから。

これを言ったのは、アネキの娘。
つまり僕にとっては姪にあたるわけだけれども、他人の息が気になっているようでは、受験勉強なんてできないと思うんだけど、思春期という奴は、やっかいですからね。
勉強に集中できないと言われたら、それまで。

受験対策を考えるのであれば、受験本番もこのようなブースで受けることはありえないのですから、大勢の環境で勉強することもいいことかもしれませんが、それは学校で出来ることですから、学校で慣らしていってもらえばいいでしょう。

こういった個別指導のブースを発想した人、良いところに着目したものだと感心してしまいます。

最近僕が気にいっている本を紹介しておきます。

chugakujuken.jpg
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

私の個別指導課から得たもの

Posted by 一太郎 on 5月 1st, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

いやあ、すがすがしい季節ですね。
わたしはとうとう禁煙に成功しましたよ!!

同僚で、私よりも先に禁煙に成功したやつがいて、禁煙の個別指導してもらい、今のところ禁断症状も乗り越え、たばこを欲しなくなっています。
個別指導してくれた同僚曰く、大切なのは、禁断症状が出てくる頃の自分の意志の強さなんだとか、近年を始めたばかりころは、本人も禁煙する意欲が強いので、順調に進んでくるのだけれども、禁断症状がひどくいなってくる頃、ちょうど本人の意思も弱くなってくる頃なので、その時期に挫折してしまうことが多いのだとか。

その時期を個別指導してくれている同僚がスポーツに誘ってくれたりと適度に私のストレスを発散させてくれたおかげで、見事に禁煙1カ月を迎えることができました。
ありがたい。

こうやって自分がジャンルは違うけれど個別指導をしてもらったことによって、個別指導と言うのは勉強でもなんでもかなり有効であることを実感した今回の禁煙の思わぬ副産物ですね。

大人数を見ていると、どうしても個々には目が行きとどかない。
それに比べ、個別指導は否応なしに個々の今日の調子などまで分かってきます。

機嫌の善し悪しだって個別指導の講師に知られてしまう。
生徒にとっては良くも悪くも個別指導とは、講師の目が行きとどくものなのです。

そのような個別指導の環境の中で、子供は塾の授業中集中しないはずはないと私は思います。
やはり個別指導はいいのです。

今は個別指導の月謝が高くても・・・

Posted by 一太郎 on 4月 1st, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

世の中景気回復という光の見えない不況が続いています。
それは私の会社も同じことで、今期の春闘ではベースアップは期待できないようです。
まあ、労働組合の執行部の皆さんも頑張っての結果なので、誰一人として批判する人はいなかったのですが、世知辛いですね。
そして、ボーナスの方の同じく前年度比で下がりそうです。

そんな私の総所得が減ることが分かっていながらも、子供には個別指導の塾をやめろとはいえるはずもなく、私の小遣いなどなど妻が切り詰め作戦に入っています。

私もこれをきに禁煙して、少しでも小遣いが残せるようにしていこうかと思っています。

どんなに子供にそのようなことを話していなくても、ニュースなどでどこからでも情報は入ってきます。
「お父さん、うちは大丈夫なの?」と心配してくれる。

「いやあ、苦しいよ」なんて言えるはずもなく、「大丈夫だよ」と答えるのみです。

確かに子供の中学受験を考えるとき、中学受験対策に塾や家庭教師など、費用がかさみます。
しかし今一緒に頑張っておけば、中高一貫の学校であれば、学校の授業さえしっかり受けていれば、あえて塾に行く必要もないわけですから、そういった意味では、数年後楽ができるのではないかと思うのです。
まあ、学校の授業料などは効率のそれと比べると高いのですが・・・。

とにかく、本人が受験したいと言っているのをお金がないからという何とも悲しいことでつっぱねることはしたくないので、私が出来るせめてもの節約に禁煙をしてみるぞと思うわけなのです。
だが・・・・できるのだろうか・・・・・ああ、誰か私に無償で禁煙の個別指導を知れくれる人はいないだろうか。

個別指導の講師の腕の見せ所

Posted by 一太郎 on 3月 3rd, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

個別指導の弱点として、生徒ひとりひとりに割ける時間が不公平になってくる可能性があるって言いますけれど、私に言わせれば、それは個別指導の先生の力量次第ではないかと思います。

確かに、私が学生の頃に言っていた個別指導の塾では、私と友人の学力のレベルが大きく開いているため、友人と私とまったく異なる授業を受けるといった形態をとっていましたが、それでも私は先生の時間配分に不公平が生じているとは思いませんでしたね。

たまたまそうだったのかもしれませんが、私は学力が平均以下だったので、個別指導の先生の説明を理解するのに時間がかかるし、個別指導の先生も、理解するまでじっくり教えてくれます。
また、理解した上でそれに関連する問題を解いていくのにも時間がかかるので、個別指導してもらう時間と自習している時間の配分は5分5分ですね。

また、私自身が質問せずに問題に躓いていると、先生の方からそれに気づいて指導に来てくれました。

肝心なのは、個別指導する側の先生が、生徒から自主的に質問するのを待っているかではなくて、いかに生徒の能力を見極めて、助け舟を出すタイミングを見計らうかではないでしょうか。

学力が似たり寄ったりの生徒であれば、同時進行で指導していくことも可能ですが、個別指導の利点は、学力が異なる生徒を同時に指導していけるということです。
その時間配分を考えるのが個別指導している側である先生の腕の見せ所と言ったところではないでしょうか。

受験生を目の前で見て

Posted by 一太郎 on 2月 3rd, 2009 and filed under 受験, 個別指導の余談 | Comments Off

2月ということで、中学入試ももう終盤ですが、子供の通う個別指導の塾でも、志望校へ合格した生徒さんが挨拶にこられたりと、普段とは違う雰囲気になっていると妻から聞いています。

数年後の我が家の姿だから、人事ではありません。
ぜひとも第一志望校に合格して個別指導してくださった先生のところへ挨拶に行きたいものですが、どうなることやら。
第一志望だろうと、第二志望だろうと、それはそれで子供が頑張って勝ち取った合格ですから、真摯に受け止めて喜びたいですよね。
子供たちや私たち親は勿論のこと、個別指導の先生方も、わが子のことのように真剣に受験に対する出来るだけの対策をしてくださるのですから、受験まで個別指導してくださったことに対して感謝をこめて挨拶に伺いたいです。

まあ、まだまだ先のことですがね。
大手進学塾などでは、この中学入試の時期に学年が繰り上がり、新〇年生なんて呼ぶそうですが、5年生の生徒などは、新6年生と呼ばれることによって、中学受験に対する意識が生まれてくるからでしょうか。

私の子供が通っている個別指導の塾では、新〇年生という呼び方はありませんが、6年生の受験生たちのここ数ヶ月の雰囲気などから十二分に中学受験の大変さが分かったことでしょう。
まあ、まだまだ人事ではあるでしょうが、6年生になる頃には、ああなるんだということが個別指導塾へ通っていることによってなんとなく分かっているだけでも損ではないでしょう。

苦手分野を集中的に教えてもらえるのが個別指導!

Posted by 一太郎 on 1月 6th, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

新年明けましておめでとうございます。
今年の冬季休暇はまるまる1週間もあり、のんびりと過ごすことができました。
とはいえ、受験生の子供たちに冬休みなんて存在しているようでないもひとしいのですがね。

冬休みは学校がない分、勉強をさぼりがちになるのではないかと心配するのは、どうやら親だけのようですね。
等の本人たちはいま自分が何をすべきなのかをよく理解しているようで(うちの子供にはまだまだそこまでの自主性が伴っておらず今話しているのは、知人の子供の話です)、苦手分野の克服など、学校の授業がない分、集中的に勉強できるので良いのだとか。

そこで、苦手分野を集中的に指導してもらうにはやはり個別指導が有利のようですね。
大人数での学習塾では、集団で勉強しているぶん、個人的に質問できるのはほんのわずかの休憩時間のみ、そこへ行くと、私の子供が通っているような個別指導の塾だと、講義してもらっている時間に聞けるし、子供のペースに合わせて苦手分野を集中的に指導しててもらえるので、いいですね。
やはり個別指導、いいです。

私の高校時代の経験から言うと、中学受験とはずい分とかけ離れているかもしれませんが、いきなり数Ⅰの初期の段階でつまづいたのですが、一度つまづくとその教科に対しての勉強い意欲が衰えてしまいませんか?

私は例の個別指導塾でそこを徹底的に指導してもらい、理解してしまうと、問題が解ける楽しみから、数学がどんどん楽しくなって行きました。
そのようなことは小学生の子供にだって当てはまると思うのです。
苦手分野の問題を解くことの楽しみを教えることが出来るのが、個別指導の強みではないでしょうか。

個人経営の個別指導に感謝

Posted by 一太郎 on 12月 4th, 2008 and filed under 学校と塾 | Comments Off

一般の学校より少々遅くはあるのですが、子供の小学校でも、生活発表会なるものが開催されました。
学校ではどのような出し物の練習をしているのを聞き出そうとしても、なかなか教えてくれない子供。
それでも、学校から帰ってくると、相当疲れているらしく、個別指導の塾へ行くのも眠たそうにしながら言っていると妻から言われ、「この時期1ヶ月だけでも、授業内容の負担を少し軽くしてもらえないか個別指導の先生に相談してみる」と妻が言うので、任せておきました。

個別指導の先生も、子供が疲れているのは良く分かっていたらしく、我が家の申し出を快諾してくださり、授業内容を少し軽くしていただけているよう。
こういうところが、個別指導の場合、融通が利いて、可能になってくるからいいのですよね。
ましてや今の個別指導の塾は、個人経営なので、更に融通が利くのです。

個別指導はありがたいですね。
競争心が強いお子さんなどは、逆境こそが勉強を頑張る糧となるので、集団授業を行う進学塾が向いているのかもしれませんが、うちの子供の場合、それは足かせにしかなりませんから、間違いなく真っ先に脱落していくでしょう。
集団指導の進学塾へ通っていないからと行って落ちこぼれでは無いのだし、人それぞれ個性があるのだから、個別だろうが集団だろうが、勉強に対して興味を持ち、向上心がもてるような環境であれば、それがその子供にとってもっとも性にあっているのではないでしょうか。

家庭で個別授業

Posted by 一太郎 on 11月 6th, 2008 and filed under 個別指導の余談 | Comments Off

今日は学校の先生たちの勉強会で、学校がお休みです。

先生からは「学校の授業のように、1時間目〇〇・2時間目〇〇」と言うような勉強を家庭でしてください。
とのお願いがあったそうで、この日に合わせて有給休暇を取得している私は久々に子供の個別指導の先生です。

といっても、お互い怠けものですので、すぐにおやつタイムになったりとだらけてしまうのですが・・・。
(; ̄ー ̄川

今は算数のドリルの時間です。
わたしも子供につきっきりで見ていたら「ウザイ」とか言われかねません。
かといって、子供の手前テレビを見ているわけにもいかないので、こうしてパソコンをいじっているのですが・・・。

個別指導の塾に通い出してから早いものでもう2ヶ月です。
私が子供に個別指導しなくなってから2ヶ月です。

その間に子供の勉強にたいする考え方はどのように変わってきているかといいますと、ナント!学ぶことへの興味が以前よりも増しています。
何故?どうして?という疑問が増えています。
質問の仕方も以前よりも具体的になってきています。

要するに、私たち親子は、具体的に質問できないものと、具体的に解答できないものとが組んで個別指導なるものをやっていたものだから、『あらら』なことになってきていたようなのです。
妻も私たち親子のなんちゃって個別指導を見ていて、「前に比べて随分お互い落ち着いて勉強できているんじゃない?」
と皮肉なのか褒めてくれているのか分からない言葉を投げかけてきます。

この分なら、社会や理科などは私がもう少し家庭で個別で教えていても大丈夫そうです。

学校行事と個別で教えてもらえる塾との両立

Posted by 一太郎 on 10月 3rd, 2008 and filed under 学校と塾 | Comments Off

子供が個別で教えてもらえる塾へ通い出してからもう1カ月がたとうとしています。
成果は出てきているかと言うと、私に勉強を教えてほしいと言ってこなくなりました。
やはりプロの教え方は違うようで、子供がどのようなことを知りたいのかをすぐに理解し、的を得た回答を出してくれているようです。

私はどうだったかと言うと、子供の質問に対して答えるのですが、子供が知りたいのは、答えではなくその経緯であったり、なぜそのような解き方をするのかであったり。
何ともピントのずれた回答をしていたようなのです。
しまいには二人でけんかになってしまう始末ですから、それなら個別で教えてもらえるのだから、塾で聞いた方がストレスもたまらずいいと考えたのでしょうか。
まだまだ私でも答えられるような程度の問題だと思っていたのに、嬉しい様な、寂しいような、親としては複雑な心境です。

今の時期は、運動会や遠足などがあって学校生活だけでもうグッタリしているせいか、個別で教えてもらえる塾へ通うのが少々億劫のうようです。
幼稚園児であれば、イベントがあるごとに疲労から高熱を出していた子供も、一晩ぐっすり眠れば復活しているのですから、強くなったものだと感心しているのですが、それプラスの個別指導塾へ行くことによって子供に更なる疲労を積もらせていたらとどうしようかと思うときには、やはり家庭教師にしておくべきだったかなとも思います。
しかし、家庭教師ではなく、個別で教えてもらえる塾へ行きたいと言ってきたのは子どもからなのですから、やはりやり遂げさせなければいけませんね。
疲れたからと途中でやめさせていたのでは、子供にやめ癖をつけさせてしまうようなものですから。
すぐに挫折するような人間にはなってほしくないですからね。