個別指導の利点

Posted by 個別太郎 on 1月 1st, 2012 and filed under 個別指導 | コメントは受け付けていません。

究極の個別指導は、家庭教師です。
ただ、受験の時など、全教科の家庭教師をつければ、「もちろん成績アップ間違いなし!!」というわけには行きません。

優秀な家庭教師なら、という条件つきです。

優秀な教師に個別指導してもらえば、成績は少しはあがるでしょう。

実際、成績アップを請け負っている家庭教師がいるという話も聞いたことがあります。

個別指導は、確かに成績は上がるとは思いますが、
常にグループでの指導よりも効果が上がるというわけではありません。

指導というものは、指導のタイミングや、順番、方法、がとても重要です。
また、個別指導は、大人数での指導よりも、当然月謝などの授業料が高額になってくるわけです。

どんな授業で個別指導を選ぶかが重要な鍵になってきます。
受験を考える子ども達は、普段学校で、集団で授業を受けています。

学校の授業は、少人数制も最近導入されているとはいえ、主に大きな集団での指導になります。
ここでは、受け手、つまり生徒がやる気になっているなら、集団でも十分効果のある授業が組まれているはずです。

また集団ならではの利点、自分とは違う観点で物事を考える人の意見を学び、論じ合うというような授業も、多いでしょう。

反対に、やる気になれない生徒や、ついていけない生徒は、グループでは難しいでしょう。
また、より深い理解のためにもっと掘り下げたいと考えている生徒には、グループでは物足りないのです。

そのような場合、個別指導が効果的でしょう。

個別指導を選ぶ

Posted by 個別太郎 on 12月 21st, 2011 and filed under 個別指導 | コメントは受け付けていません。

個別指導のよさは、何よりも一人一人のカリキュラムであり、
途中で何度も変更可能だということです。

私は、自分が家庭教師をやっていたこともありますが、
自分の子どもは自分で勉強をみてやりました。

金銭的なことが大きかったからです。
無理して塾に通わせたとしても、その値段分のメリットがあると感じられるところがなかったからです。

もちろん全ての塾がというわけではありません。
私が、ここなら通わせたいと思う塾はもちろんありました。
ただ、とてもうちの家計で出せる金額ではなかったのです。

私は、何箇所かの個別指導のある塾が気になっていたのですが、
やはり、月謝などが高額なので、あきらめたというわけです。

比較的金額の安い塾で魅力的なところがなかったというわけなのです。

勉強を始める時点で、行きたい高校のために本人が勉強をしたいという意志をきちんと確認し、
嫌なら私は引き受けないということを言いましたので、
やりたくないということはおこりませんでした。

どんな塾に通う場合も、ここは押さえておくべきところでしょう。
それを確認した上で、私は自分の子どもの学校のテストなどの分析をして、
苦手なところは、できるまで一緒に問題を解き、
「わかった」ことを必ず確認しました。

そして、科目ごとのカリキュラムを作り、どの時点で何をやるかもチェックしました。
当然、勉強の順番、方法の教えました。

つまり、個別指導です。

子どもに向き合って教えている時間だけでなくものすごく時間も労力もかかる仕事でした。
つまり、安くはできない仕事ではあるのです。

ただ、お金があれば、誰かに頼みたかったというのが本音ですが・・・・。

ローンで支払う個別指導

Posted by 個別太郎 on 11月 1st, 2011 and filed under 個別指導 | コメントは受け付けていません。

個別指導となると高いイメージのある個別指導ですが、そうしたことに対応できるようにローンシステムを採用している個別指導塾というのもあるようです。
こうした個別指導では1年間の個別指導の授業料を先払いすることで、1か月分の個別指導代が安くなるといった特典もあるようで個別指導に行くか悩んでいる人もこうした1か月安くなるのであればローンで個別指導の料金を払ってもよいのではないかと思うものです。

確かに高い個別指導代をローンで払うことができれば月々の支払いも楽になり、個別指導側では何十万という費用を一括徴収することが出来るのでよい面もあるのですが、注意もしなければなりません。
それはもしその個別指導塾が経営不振になったりして倒産した場合その料金はかえってくるのでしょうか。
しかも個別指導となると高い料金になっていますので、かなりの損害になってしまうと思います。
またもしその個別指導が子どもに会わず、途中で嫌になって辞めたいといった場合には個別指導に支払った費用というのは帰ってこないことが通常です。

よい個別指導ほど月額制のところになっていると思います。年間一括して支払うことになるのは教材費であったり維持費だけになっています。
個別指導でも年間契約を進めてくるところは、個別指導の授業にあまり自信のないところが多い気がします。
自信がないため途中でやめることになって売上げが落ちては困るから、こうした年間契約を行っているのではないでしょうか。

勉強する環境作り

Posted by 個別太郎 on 10月 14th, 2011 and filed under 余談 | コメントは受け付けていません。

成績を上げるためには勉強をする環境作りも大切なことです。
塾や家庭教師といったところで勉強を教えてもらうというのもよいですが、まず勉強する気のない子どもにどれだけ勉強しても学習に意識が向いていない限りは、吸収されていかないのです。

個人指導や家庭教師、塾を利用する親がどうしてそうしたものを利用するかと聞くと、勉強不足による成績低下であって勉強に対する意識の低さが成績を下げていることを理解しているのです。
ですから、成績アップといった目標はあるのですが、本当の目的としては勉強する習慣をつけるということなのではないでしょうか。
勉強に対する意識を高めることが大事なのです。

特に中学生までの間に勉強する意識と環境を作ることができれば、そうそう成績が落ちることはないと考えられていて、残りは効率の良い勉強方法を探すだけです。成績の上がらない理由が勉強に対する意識の欠如なので、まずは勉強に対する意識を育てることが大切なのです。

こうした勉強に対する意識を高めるためには家庭での土台作りが必要となります。
どのような勉強する環境をつくればよいか、普段から勉強しやすい環境を作るにはどのようなことが必要か考えてみてはいかがでしょうか。
色々な勉強方法、個別指導やかて教師、塾、学校とありますが、まずは普段から勉強する習慣が大切なことです。

教育資金

Posted by 個別太郎 on 9月 1st, 2011 and filed under 余談, 受験 | コメントは受け付けていません。

どうして個別指導などを利用して勉強するかというと、将来を考えてのことではないでしょうか。
個別指導のようにしっかりとその子にあった勉強法を行うことで、憧れの職業についたりといったことができるようになるのではないでしょうか。

ただ受験は子どもだけでなく親も一緒にがんばる必要がありますよね。
例えば中学受験ですと、小学生のうちから個別指導や塾に通うことになるので負担も大きいのではないでしょうか。
塾や個別指導を利用するのは小学4年、5年の時期になるとおもいますが月謝というものがかかります。
また近くなければ交通費などもかかってくると思います。
大手の進学塾になると月謝が3万円から5万円の費用がかかります。
また土日や夏期講習、特別講習といっただけでなく教材費というのもかかります。

費用には幅もありますが年間で10万から30万というお金がかかるものです。
また模試にかかる費用もありますね。

早い時期からいけばいくほど受験合格の可能性は高くなると思うのですが、それだけ親の協力が必要となってくるのです。

子どもの将来のためにがんばってほしいけれど、教育のための資金が苦しいなんてことにならないように、もしこのように中学受験からを考えるのでしたら、早めに教育資金をためておくことも大事なことだと思います。

大手がよい?

Posted by 個別太郎 on 8月 26th, 2011 and filed under 個別指導 | コメントは受け付けていません。

個別指導を考えるとき、大手のところと中小規模の所とありますがつい大手のところのほうがよいと感じてしまうものではないでしょうか?
やはり大手の所だと広告チラシなども多くみますし、そうした広告の「絶対合格できる!」「成績がみるみるうちにアップ!」といたような文句をみると、やはり気になるものです。

確かに大手の個別指導や塾には大きな強みが2つあります。
たくさんの生徒が在籍しているため、模試などで自分の学力レベルがわかる点です。
1万人在籍している塾や大手の塾が行っている模試の結果を見ることで大体の自分の全国での学力もわかるものです。
だけど数十人しかいない塾であると、いくら塾での模試やテストが良かったとしても全国で見ると上位なのかなんてわからないものです。

あと大手であれば授業やテキストなど充実しています。
多くの生徒がいる分だけ細かなレベル分けが出来るようになったり、テキストも数多くの種類に分けて印刷することが可能になります。やはりこうしたことは小さな塾にはできないことではないでしょうか。
ただこうしたことは強みでもありますが、弱みにもなります。
大手の塾や個別指導を行うところは全教室を同じシステムで指導しなければならなくなるため、個人でのわがままを聞いてられなくなります。
もし例外を作ってしまうと全教室でもそうしたことを許可しなければならなくなるので、出来ないのです。

逆に小さい塾であれば個人個人での細かな対応が出来るようになります。

このように大手と小さいところのにはそれぞれ良い点があり、柔軟に対応してもらえるところを選びたいのであれば小さいところを選んでみるのが良いかもしれませんね。

インターネットで個別指導探し

Posted by 個別太郎 on 7月 15th, 2011 and filed under 個別指導 | コメントは受け付けていません。

個別指導塾を探すとき、どのように探してよいかわからない人も多いと思います。
そうしたとき、周りに個別指導に通っている家庭があれば聞いてみるのがよいと思うのですが、そうそう周りにいないという場合の探し方について紹介したいと思います。

まず紹介したい個別指導探しですが、今の時代インターネットが普及していてどの家庭でも使っているのではないしょうか。
だけどどのように探してよいかわからないという場合もあると思います。
個別指導だけで検索しても、全国の個別指導が出てきて大量の検索結果の中から近くの個別指導を探すのが困難ですからね。

そうしたときの個別指導の探し方ですが、まずは何の目的で個別指導で習いたいかを検索窓に入力してみてはいかがでしょうか。
例えば高校受験のための個別指導であれば、「個別指導 高校受験」。
自分の家から近い個別指導を探したいのであれば、「個別指導 自分の地域」。
またこうしたことを複合して検索してみても探すことが出来ると思います。

また良さそうなところが見つかったのだけど、本当によいのかどうかが不安になりますよね。
そうしたときに利用したいのが、クチコミといったサイトです。
実際に通っている人が利用していての感想などが書かれていることもあります。

だけど注意したいのはインターネットの書き込みというのは、どこの誰が書いているのかがわかりませんので、あくまで参考ということで、疑問に思う部分は実際にその塾に問い合わせてみたりして確認するようにしたいですね。人の意見を参考にしつつ、自分の判断を行うようにしましょう。

他人と比べてはいけません

Posted by 個別太郎 on 6月 1st, 2011 and filed under 個別指導 | コメントは受け付けていません。

個別指導だけでなく、子どもの勉強を考えるとき他人と競わせてはいけません。
特に親が他人と自分の子を比較していまうと、子どものやる気というはとても失ってしまうものです。
また兄弟がいる家庭や、自分の小さいころと比較してもいけません。

よく「お兄ちゃんはちゃんとしてるのに、どうして出来ないの?」なんてことを言う方もいますが、こんなことを言われてやる気になる子はいません。
個別指導を進めるときに、誰々はちゃんとできてるのになんてことを言われてもストレスがたまってしまう一方です。

子どもに対して何かと比較してしまうのはやる気を引き出すどころか、かえって委縮させてしまうのです。

他人の子などと自分の子どもを比較して判断してしまいがちですが、一番大切なことは子どもがどれだけ成長しているかを見てあげることではないでしょうか。
これまでと、今とを比較して子どもの成長を喜び、そしてそれによって自分自身が成長したということを子ども自身が喜びになることが大切です。

誰かと比べて個別指導を始めるというのではなく、これからの成長を考えて個別指導などを始めてはいかがでしょうか。
個別指導をすすめるとき、個別指導をしたら成績がアップして勉強が楽しくなるかもしれないねといった言葉ですすめると子どもも自分自身からがんばろうという気持ちになるかも知れません。

同じことをするのでも言い方一つでやる気になったり、やる気がなくなったりするものです。
特に思春期の子どもというのは多感なものなので、より一層の注意が必要です。
誰かと比べるのではなく、そこに行くつくまでの努力というのを見てあげ、それに対して褒めてあげることが大切なことです。

子どもの反抗期

Posted by 個別太郎 on 5月 2nd, 2011 and filed under 個別指導 | コメントは受け付けていません。

不安を抱えやすいのが中学生のころではないでしょうか。
子の次期というのは反抗期という自分探しや自分づくりのための大切な時期になっています。
反抗期の特徴というのは、いままで親をぜったい的な存在として見ていたのだけど、否定的に見てしまう年頃なのです。

それまでというのは親というのは絶対的な存在であったのだけど、子どもの成長とともに親との能力差がそれほどでもないとわかり、自分の力を誇示したく大人というのに反抗したくなるのです。ですが、まだ自立したいという気持ちと保護されたいという気持ちが混在していて、その部分でも不安的になってしまいます。
こうした不安定な状態だけどこうして依存と自立を繰り返して成長していくのです。

反抗期というのは子どもの親からの自立は成長のために大切なことです。
この時期、親がこうした子どもの自立に気づいてあげずに強引にでも親から自立しようとすると、子どもは必要以上に反抗する態度を見せます。
こうなると親の言うことすること全部に反抗的になってしまい、反抗の度合が強くなります。
そしてその状態でお互いの意見をとおそうとすると良い結果にはつながらないのです。
まずは自分の子どもといって、一人の人として尊重しましょう。
そしてまずは子どもとの意思の疎通を心がけましょう。

子どもの成績が気になるからといって、無理に個別指導をつけたりしては余計に反抗してしまい、勉強にならないと思います。
反抗期で子どもにどう対処してよいかわからず悩んでいる親御さんも多いと思います。ですが、個別指導や成績を考える前に、子どもとの関係をうまく築くことから始めたいですね。

学習法を選ぶ

Posted by 個別太郎 on 4月 1st, 2011 and filed under 受験 | コメントは受け付けていません。

受験を考えるとき、塾や家庭教師といったものに頼らず自己学習を行うにしても、塾や個人指導を行うにしても勉強するときというのは誰かに教わっています。
自己学習といっても教科書や問題集を見るので、直接話しを聞いているわけではないですが、文字を介して教わっていることになります。

受験のために新しい学習方法を使い始めたとしても、基本的には誰かに教わるというスタイルは変わりません。
必要以上に構えたりしないように気をつけたいですね。
受験にしろ普段の勉強にしろ、大切なのは自分にとって効率のよいスタイルを確立し、それを持続していくこです。
個別指導にしろ、その他の学習法にしろそれを一番に考えて選びたいですね。

塾というのは学習方法に選ぶとき、受験の情報を塾から提供してもらうことができます。自分どう調べればよいのかわからないときなど、こうした受験の関する重要な情報を提供してくれる場というのはうれしいものですよね。
個人でできることにはどうしても限界がでてきてしまいます。
そうした所を補う上でも、こうした勉強する時間の提供、情報の提供の場を使うことには意味があります。
個人の学習になると、目の届かないところが出てくるものです。そして自分で時間を決めることが出来るということは、どうしてもだらけることもでてきてしまいます。それが続くと、持続するのが困難になってしまう人もいますよね。
そうした部分を補うということでも個別指導や塾、家庭教師を利用してみてはいかがでしょうか。