学校行事と個別で教えてもらえる塾との両立

Posted by 一太郎 on 10月 3rd, 2008 and filed under 学校と塾 |

子供が個別で教えてもらえる塾へ通い出してからもう1カ月がたとうとしています。
成果は出てきているかと言うと、私に勉強を教えてほしいと言ってこなくなりました。
やはりプロの教え方は違うようで、子供がどのようなことを知りたいのかをすぐに理解し、的を得た回答を出してくれているようです。

私はどうだったかと言うと、子供の質問に対して答えるのですが、子供が知りたいのは、答えではなくその経緯であったり、なぜそのような解き方をするのかであったり。
何ともピントのずれた回答をしていたようなのです。
しまいには二人でけんかになってしまう始末ですから、それなら個別で教えてもらえるのだから、塾で聞いた方がストレスもたまらずいいと考えたのでしょうか。
まだまだ私でも答えられるような程度の問題だと思っていたのに、嬉しい様な、寂しいような、親としては複雑な心境です。

今の時期は、運動会や遠足などがあって学校生活だけでもうグッタリしているせいか、個別で教えてもらえる塾へ通うのが少々億劫のうようです。
幼稚園児であれば、イベントがあるごとに疲労から高熱を出していた子供も、一晩ぐっすり眠れば復活しているのですから、強くなったものだと感心しているのですが、それプラスの個別指導塾へ行くことによって子供に更なる疲労を積もらせていたらとどうしようかと思うときには、やはり家庭教師にしておくべきだったかなとも思います。
しかし、家庭教師ではなく、個別で教えてもらえる塾へ行きたいと言ってきたのは子どもからなのですから、やはりやり遂げさせなければいけませんね。
疲れたからと途中でやめさせていたのでは、子供にやめ癖をつけさせてしまうようなものですから。
すぐに挫折するような人間にはなってほしくないですからね。

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