個人経営の個別指導に感謝

Posted by 個別太郎 on 12月 4th, 2008 and filed under 学校と塾 | コメントは受け付けていません。

一般の学校より少々遅くはあるのですが、子供の小学校でも、生活発表会なるものが開催されました。
学校ではどのような出し物の練習をしているのを聞き出そうとしても、なかなか教えてくれない子供。
それでも、学校から帰ってくると、相当疲れているらしく、個別指導の塾へ行くのも眠たそうにしながら言っていると妻から言われ、「この時期1ヶ月だけでも、授業内容の負担を少し軽くしてもらえないか個別指導の先生に相談してみる」と妻が言うので、任せておきました。

個別指導の先生も、子供が疲れているのは良く分かっていたらしく、我が家の申し出を快諾してくださり、授業内容を少し軽くしていただけているよう。
こういうところが、個別指導の場合、融通が利いて、可能になってくるからいいのですよね。
ましてや今の個別指導の塾は、個人経営なので、更に融通が利くのです。

個別指導はありがたいですね。
競争心が強いお子さんなどは、逆境こそが勉強を頑張る糧となるので、集団授業を行う進学塾が向いているのかもしれませんが、うちの子供の場合、それは足かせにしかなりませんから、間違いなく真っ先に脱落していくでしょう。
集団指導の進学塾へ通っていないからと行って落ちこぼれでは無いのだし、人それぞれ個性があるのだから、個別だろうが集団だろうが、勉強に対して興味を持ち、向上心がもてるような環境であれば、それがその子供にとってもっとも性にあっているのではないでしょうか。

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