個別指導の塾にも形態がいろいろあるようで、子供が通う個別指導の塾は、ミニミニサイズの学校の教室の様な所がありそこに机が横4列、縦3列ということで12セットの机と椅子が置かれていて、前にホワイトボードが置いてあって個別指導の先生が生徒の質問にそこで回答していく形式がとられているようです。
こういった形式の個別指導の塾もあれば、大手の個別指導の塾では、小さなブースに分かれた中に生徒が一人一人入っていて、分からないところがあると生徒が先生を呼ぶと先生がやってきてそのブース内で生徒に説明するという形式のところもあります。
他の生徒が気になって、集中できないというお子さんには、このような形式の個別指導の塾が向いているかもしれませんね。
特に思春期を迎えている女子生徒には、「他の生徒の“息”が気になって勉強に集中できない」なんて言う子もいるようですから。
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これを言ったのは、アネキの娘。
つまり僕にとっては姪にあたるわけだけれども、他人の息が気になっているようでは、受験勉強なんてできないと思うんだけど、思春期という奴は、やっかいですからね。
勉強に集中できないと言われたら、それまで。
受験対策を考えるのであれば、受験本番もこのようなブースで受けることはありえないのですから、大勢の環境で勉強することもいいことかもしれませんが、それは学校で出来ることですから、学校で慣らしていってもらえばいいでしょう。
こういった個別指導のブースを発想した人、良いところに着目したものだと感心してしまいます。
最近僕が気にいっている本を紹介しておきます。