個別指導と育児手当

Posted by 個別太郎 on 10月 2nd, 2009 and filed under 余談 |

政権交代で鳩山内閣になりましたが、公約で子供の育児手当を一人当たり月額2万26000円にするなどと言っていましたが、それが公約通り実行されれば、これほどありがたいことはないですよね?

手当分のお金を子供の教育費に充てたいと思う家庭は少なくないでしょう。
ここで間違っても子供の育児手当を大人が己のために使用してはいけないということ。

確かにどうしようするかは個別の判断にゆだねられていますが、だからと言って、どう使ってもいいかと言うと、それはやはり親として当然の使い方をする必要があるのではないでしょうか。

以前テレビで、パチンコ維持損になっている母子家庭の母親の姿を見たことがあります。
母子家庭と言うことで、育児手当の他にも手当が当たるが、それらは入金されたその日のうちにパチンコへいってかってしまう。
普段の生活の中での金銭感覚はとてもしっかりしているのに、パチンコ店に入ると、1000円札がサクサクとスロットのコインに変わっていく。

依存症と言うよりも中毒だと思う。
いくらそれらの手当てをどう使うかが個別の判断にゆだねられているからと言っても、ギャンブルに使ってしまっては、子供がかわいそうだ。
やはり子供の養育費用に当ててこその国のお金ではないだろうか。

不況のさなか、個別指導の塾ではどうしても、大人数制のところよりも、月謝が割高だ。
そこで、個別指導をあきらめていた家庭もあるだろう。

この手当が実行されることによって、ますます個別指導に人気が出てくるのではないだろうか。

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