個別指導の良さ。
それは、生徒の個々のスピードに合わせて指導を受けることができること。
そして、個々でつまずいているところが異なっていても、他の生徒に合わせる必要なくじっくりと苦手分野を克服することができるというところではないでしょうか。
我が家の子供が通っているところではそうです。
日本語はあいまいな表現が多く、少人数制の塾=個別指導と勘違いしやすいですが、少人数制であっても、ただ講師が一方的に授業を進めていっているのは個別指導とは言わないでしょう。
一対一で質疑応答できる状況であること、それが個別指導だと思います。
だから、少人数制だからといって個別指導と勘違いしないでほしいのです。
先週はついに個別指導の塾そのものが休みになってしまいました。
原因は、講師本人がインフルエンザにかかってしまったから。
今ではかかっていない人間の方が少なくなってきているのかもしれませんね。
話が本題からずれてしまいましたが、個別指導の塾へ行きなれていると、どうしてもその環境に慣れてしまっているので、講師が学校の授業のように講義をするような授業体系のものでは物足りなくなってきてしまうのでは?
と思います。
というのも、個別指導では、疑問に思ったこととその場で指導してもらえるから。
鉄は熱いうちに打て、疑問は思ったときに質問せよ。
後で質問しようとしても、なかなかそのような時間がないことも多いし、質問することそのものを忘れてしまうことも。
それは昔の和津市でもあるのですが。
やはり疑問に思ったときに質問できること、これが最高の個別指導の良さかもしれません。