個別指導の塾へ通うことの利点は、やはり少人数で、指導してもらえるので、個々にマッチした指導をしてもらえること。
そして、同じく個別指導である家庭教師と塾との違いは、「我が家」で勉強することと「外」で勉強することです。
子供の性格にもよるのですが、自宅ではどうしても気持ち的にだらけてしまうという生徒はいます。
しかし、かといって大人数性の集団塾では、圧倒されてしまい、授業についていけないから、塾へ通う意味がない。
そこへ行くと個別指導の塾は、少人数性の利点を最大限に生かし、個々の成績に合わせてみてもらえるし、また、似た成績の子供を少人数集めて指導するという方法で、ピンポイントな指導を受けることができるうえ、家庭ではだらけてしまいがちな生徒も、塾という空間で、集中して授業に専念することができます。
どうして家だと勉強できないのか・・・と嘆かれる方もいらっしゃいますが、そういう性格なのだから、仕方ありませんね。
また、家庭だとどうしても誘惑が多く、集中できないのでしょう。
家庭の音や、部屋の中のゲーム・雑誌。
大人だって集中して仕事をするときは、音楽も消してしまう方はいらっしゃいます。
これが子供なら、もっと誘惑に弱く、集中力が欠けやすくて当たり前だと思います。
テレビやゲーム、漫画などの誘惑のない教室、少人数性で、雑音が少ない教室内、講師の目が行き届く小人数。
個別指導の塾の長所はやはりこういったことにつきるでしょう。