個別指導と学力

Posted by 個別太郎 on 9月 8th, 2009 and filed under ニュースを見て, 学校と塾 | Comments Off

個別指導の利点とは、ズバリ、生徒一人一人の個性に合わせて授業を進めていくことができるということに尽きるでしょう!

先日の学力調査でも、全国一位になった県は、ひとクラスに教師が3人ついていて、生徒たちに個別に指導していけるなど行き届いた教育が出来ると言うメリットを紹介していました。
生徒たちも先生の数が多いから、気軽に質問できると言っています。
やはり生徒にも個性があり、授業に積極的に参加できない恥ずかしがり屋さんにとって、分からないところを質問することは大変難しいこと。
それをこの都道府県別で全国一位になった県ではクリアできるように教師の数を増やしているわけです。
これは個別指導のメリットと共通のところがあります。

残念ながら全国規模でこの県のように教師の数を増やすことは難しいことでしょう。
だからこそせめて自費で個別指導の塾をお願いしているのが我が家であります。

積極的な生徒であれば、授業の途中で質問できるでしょうが、そんな質問をできる生徒、クラスに何人いるでしょう。
クラスの1割にも満たない生徒だけに分かる授業ではいけませんが、だからと言って全員が分かるまで教えていては、授業は進みませんし、飲みこみの早い生徒は退屈してしまうでしょう。

学校の先生も大人数に勉強を一度に教えるのは難しいですよね。

だからこそ、中学受験を受けて、学力がある程度まとまっている生徒たちと勉強することが望ましいので、中学受験を私は勧めます。
また、その為の学力を身につけるためにも、個別の能力にあった学習指導を行うことが出来る個別指導の塾を私は推奨しているわけであります。

個別指導で高学力

Posted by 個別太郎 on 8月 6th, 2009 and filed under ニュースを見て | Comments Off

先日親の年収が高いほど子供の学力が高いと言う調査結果が出ました。

親の年収が高いほど子供の学力が良くなると言うのはますます格差社会を生んでしまいそうですが、どうやら年収の高い家庭ほど、学校以外の塾などに子供の教育費をかけることがより沢山出来ることからも、学力に差が生じたのかと思われます。
学習塾や家庭教師等で個別指導を受けることの効果が分かりやすい結果となって降りますが、やはり今はまだまだ私たちが子供の頃に比べると、ゆとり教育が続いていると言ってもいいでしょう。

公立の学校だけでは学力不足が懸念されますが、その心配が明白になってしまったと言っても過言ではないかもしれません。

ただ、学力の高い生徒の親に共通していることが、幼い頃から絵本を読み聞かせたり、博物館などへ連れて行ったりしていたという点。
こういったことは、収入の差に関係なく子供にしてあげることの出来る、家庭での個別指導といえるでしょう。

夏休みも中盤に差し掛かっているというのに、つゆが長引いているおかげで、海水浴などに連れて行ってあげることができないと言う家庭は、今年は博物館や図書館へ一緒に行ってみてはいかがでしょうか?

学校以外の場で個別指導などで学力アップが効果的であるように、家庭でもこのようなことで個別指導してあげることが出来れば、これほど頼もしい個別指導方法はないといえるかもしれませんね。
特に夏休みと言う長時間時間が取れるときは、子供に学ぶ楽しむを感じてもらうためにも、博物館等に連れて行くことは大変効果があるとされているので、是非、家庭での個別指導の一環としていってみてください。