勉強で個別指導がいいのはどうしてか?
これは勉強で考えると分かりにくくなってしまうかもしれませんが、たとえば、ゴルフのレッスンなどで比較してみると納得がいくのでは?
大勢の生徒を教える場合、どうしても、皆に対して話をすることになります。
教えることは素晴らしくても、やはり一人一人個性というものがあります。
その個性や癖が良いものなのか、どうなのか、というのは、大人数制では教えてもらうことはできません。
個別に教えてもらって初めて自分の欠点、より伸ばしていけばよい点などを教えてもらうことが出来るのです。
例え、大人数制で指導者が一人のそういった才能に気付いていたとしても、他の生徒もいますし、一人だけに肩入れして教えることはできません。
だから、個別指導はいいのです。
確かにマンツーマンもしくは少人数制の個別指導では、ライバルから刺激を受けると言う点では難しいです。
しかし、徹底的に自分の弱点や長所、そして何処を伸ばしていけばいいかというところを見極めてもらえるという点は、大人数制でえるそれ以上に価値があるのではないかと思います。
そして何より、自分のために指導してくれているのだと言うスペシャリティを感じることが出来ますよね。
既製品の洋服もいいけれど、オートクチュールはさらにすばらしい。
自分の体にフィットしたものになっている。
それと同じことですよね。
自分のためだけに指導してくれるのが個別指導。
やっぱりいいですよね。
政権交代で鳩山内閣になりましたが、公約で子供の育児手当を一人当たり月額2万26000円にするなどと言っていましたが、それが公約通り実行されれば、これほどありがたいことはないですよね?
手当分のお金を子供の教育費に充てたいと思う家庭は少なくないでしょう。
ここで間違っても子供の育児手当を大人が己のために使用してはいけないということ。
確かにどうしようするかは個別の判断にゆだねられていますが、だからと言って、どう使ってもいいかと言うと、それはやはり親として当然の使い方をする必要があるのではないでしょうか。
以前テレビで、パチンコ維持損になっている母子家庭の母親の姿を見たことがあります。
母子家庭と言うことで、育児手当の他にも手当が当たるが、それらは入金されたその日のうちにパチンコへいってかってしまう。
普段の生活の中での金銭感覚はとてもしっかりしているのに、パチンコ店に入ると、1000円札がサクサクとスロットのコインに変わっていく。
依存症と言うよりも中毒だと思う。
いくらそれらの手当てをどう使うかが個別の判断にゆだねられているからと言っても、ギャンブルに使ってしまっては、子供がかわいそうだ。
やはり子供の養育費用に当ててこその国のお金ではないだろうか。
不況のさなか、個別指導の塾ではどうしても、大人数制のところよりも、月謝が割高だ。
そこで、個別指導をあきらめていた家庭もあるだろう。
この手当が実行されることによって、ますます個別指導に人気が出てくるのではないだろうか。
月日のたつのは早いもので、今月も半ばを過ぎるともう夏休みがやってきます。
学校は長期休みでも、個別指導の塾に休みはないから、それほどだらけないで休みを過ごして行ってくれるものと期待しています。
あくまで期待ですが・・・
学校の授業が休みということは、家庭で学校の授業の代わりをしなくてはいけなくなってくることになります。
そう家庭での個別指導です。
これがなかなか難しいから、親は夏休みや冬休みといった大型の休みを嫌がるのでしょう。
我が家の場合、妻がこの個別指導をすることになります。
私が個別指導してあげたいのは山々なのですが、仕事があるのでどうしても無理なのです(ということにしておこう)
私のレベルで個別指導できることはもうほとんどないような気がするのですが、そのてん妻は偉いなと感心しきりです。
大学の偏差値でいえば私の方が妻より上なのですが、やはり勉強が出来るということと、教えるということとは話が別のようですね。
よく進学塾の講師の最終学歴なんかを紹介して、有名大学出身者の講師ほど大きく掲載されていますが、それはあくまで判断基準の一つであって、湯有名大学を出ているからと言って、決して講師としての腕も素晴らしいということもなく、その逆もある。
子供が通っている個別指導の塾講師も地元の大学を出ており、決して有名大学出身者ではないけれど、個別指導の塾講師としては素晴らしい腕前を持っていると私は思っています。
個別指導の塾でも、大人数指導制の塾でも、選ぶ時に大切なのは、塾講師の学歴ではなく、講師としての腕前を見極めることなのでしょうね。
今日は学校の先生たちの勉強会で、学校がお休みです。
先生からは「学校の授業のように、1時間目〇〇・2時間目〇〇」と言うような勉強を家庭でしてください。
とのお願いがあったそうで、この日に合わせて有給休暇を取得している私は久々に子供の個別指導の先生です。
といっても、お互い怠けものですので、すぐにおやつタイムになったりとだらけてしまうのですが・・・。
(; ̄ー ̄川
今は算数のドリルの時間です。
わたしも子供につきっきりで見ていたら「ウザイ」とか言われかねません。
かといって、子供の手前テレビを見ているわけにもいかないので、こうしてパソコンをいじっているのですが・・・。
個別指導の塾に通い出してから早いものでもう2ヶ月です。
私が子供に個別指導しなくなってから2ヶ月です。
その間に子供の勉強にたいする考え方はどのように変わってきているかといいますと、ナント!学ぶことへの興味が以前よりも増しています。
何故?どうして?という疑問が増えています。
質問の仕方も以前よりも具体的になってきています。
要するに、私たち親子は、具体的に質問できないものと、具体的に解答できないものとが組んで個別指導なるものをやっていたものだから、『あらら』なことになってきていたようなのです。
妻も私たち親子のなんちゃって個別指導を見ていて、「前に比べて随分お互い落ち着いて勉強できているんじゃない?」
と皮肉なのか褒めてくれているのか分からない言葉を投げかけてきます。
この分なら、社会や理科などは私がもう少し家庭で個別で教えていても大丈夫そうです。
すっかり更新をさぼっていましたが、その間に子供の個別指導塾も決まり、順調に中学受験へ向けての準備がスタートしました。
中学受験対策の専門的なことは、個別指導塾にお任せして、家庭で出来ることはないかと模索していたところ、我が家の子供には、読書をさせることが大切だということが判明。
なんでも、読書する能力は、すべての科目に通ずつところがあり、特に文章問題に有効なのだとか。
低学年の頃は、音読の宿題などがあったようですが、今は黙読なので読んでいるのかどうか分かりません。
そこで、本を読み終わったときに感想を言ってもらうことに。
気に入った本であれば、何度でも読み返し読ませています。
はじめに子供が数年後に受験を迎えていると言いましたが、それはあくまで本人が望めばのことであって、公立でいいと言えば受験は無理強いさせません。
かといって、『受験がないから、勉強しなくてもいい』というのも如何なものかということで、将来私立に通わなくても、力試しに
受けてみるのもいいのではとも考えています。
友人のお宅は去年、私立中学受験をして、見事合格されたのですが、受験は受かったから終わりではないんだ・・・・としんみりしていらっしゃいました。
どうやら、親である友人夫婦は燃え尽き症候群に似たものになっている模様。
『次の受験に向けてパワーを溜め、再び燃え上がってくれよ。それまで親はしばらく休戦といこうではないか』と心の中でエールを送りました。
子供の方は、授業についていくのに必死のようです。
合格発表がゴールではないいうことを目の前で見せつけられた
ような気がします。
私は二十数年前に受験を経験したものです。
そして今、子供が受験を数年後に迎えている親でもあります。
頑張って、頑張って目標の学校へ入学できたと気を許していたら、
授業についていけなくなり、大手の大人数収容型の学習塾に入会したところ、やはり塾の授業についていけずに親に月謝の無駄払いをさせた苦い思いがあります。
そんな時、友人から学校近くの個別指導塾に一緒に行かないかと誘われたのです。
何処が分からないのかすら分からず、身動きが取れなくなっていた私に、そこは一筋の光を与えてくれました。