家庭で個別授業

Posted by 一太郎 on 11月 6th, 2008 and filed under 個別指導の余談 | Comments Off

今日は学校の先生たちの勉強会で、学校がお休みです。

先生からは「学校の授業のように、1時間目〇〇・2時間目〇〇」と言うような勉強を家庭でしてください。
とのお願いがあったそうで、この日に合わせて有給休暇を取得している私は久々に子供の個別指導の先生です。

といっても、お互い怠けものですので、すぐにおやつタイムになったりとだらけてしまうのですが・・・。
(; ̄ー ̄川

今は算数のドリルの時間です。
わたしも子供につきっきりで見ていたら「ウザイ」とか言われかねません。
かといって、子供の手前テレビを見ているわけにもいかないので、こうしてパソコンをいじっているのですが・・・。

個別指導の塾に通い出してから早いものでもう2ヶ月です。
私が子供に個別指導しなくなってから2ヶ月です。

その間に子供の勉強にたいする考え方はどのように変わってきているかといいますと、ナント!学ぶことへの興味が以前よりも増しています。
何故?どうして?という疑問が増えています。
質問の仕方も以前よりも具体的になってきています。

要するに、私たち親子は、具体的に質問できないものと、具体的に解答できないものとが組んで個別指導なるものをやっていたものだから、『あらら』なことになってきていたようなのです。
妻も私たち親子のなんちゃって個別指導を見ていて、「前に比べて随分お互い落ち着いて勉強できているんじゃない?」
と皮肉なのか褒めてくれているのか分からない言葉を投げかけてきます。

この分なら、社会や理科などは私がもう少し家庭で個別で教えていても大丈夫そうです。

家庭学習

Posted by 一太郎 on 9月 4th, 2008 and filed under 個別指導の余談 | Comments Off

すっかり更新をさぼっていましたが、その間に子供の個別指導塾も決まり、順調に中学受験へ向けての準備がスタートしました。
中学受験対策の専門的なことは、個別指導塾にお任せして、家庭で出来ることはないかと模索していたところ、我が家の子供には、読書をさせることが大切だということが判明。

なんでも、読書する能力は、すべての科目に通ずつところがあり、特に文章問題に有効なのだとか。
低学年の頃は、音読の宿題などがあったようですが、今は黙読なので読んでいるのかどうか分かりません。
そこで、本を読み終わったときに感想を言ってもらうことに。

気に入った本であれば、何度でも読み返し読ませています。

個別指導をススメる-中学受験の落とし穴-

Posted by 一太郎 on 4月 20th, 2008 and filed under 個別指導の余談 | Comments Off

はじめに子供が数年後に受験を迎えていると言いましたが、それはあくまで本人が望めばのことであって、公立でいいと言えば受験は無理強いさせません。

かといって、『受験がないから、勉強しなくてもいい』というのも如何なものかということで、将来私立に通わなくても、力試しに
受けてみるのもいいのではとも考えています。

友人のお宅は去年、私立中学受験をして、見事合格されたのですが、受験は受かったから終わりではないんだ・・・・としんみりしていらっしゃいました。
どうやら、親である友人夫婦は燃え尽き症候群に似たものになっている模様。
『次の受験に向けてパワーを溜め、再び燃え上がってくれよ。それまで親はしばらく休戦といこうではないか』と心の中でエールを送りました。
子供の方は、授業についていくのに必死のようです。

合格発表がゴールではないいうことを目の前で見せつけられた
ような気がします。

個別指導をススメる-はじめに-

Posted by 一太郎 on 1月 30th, 2008 and filed under 個別指導の余談 | Comments Off

私は二十数年前に受験を経験したものです。
そして今、子供が受験を数年後に迎えている親でもあります。

頑張って、頑張って目標の学校へ入学できたと気を許していたら、
授業についていけなくなり、大手の大人数収容型の学習塾に入会したところ、やはり塾の授業についていけずに親に月謝の無駄払いをさせた苦い思いがあります。

そんな時、友人から学校近くの個別指導塾に一緒に行かないかと誘われたのです。
何処が分からないのかすら分からず、身動きが取れなくなっていた私に、そこは一筋の光を与えてくれました。