個人指導の先生選び

Posted by 個別太郎 on 2月 3rd, 2012 and filed under 余談 | コメントは受け付けていません。

個人指導の先生を選ぶポイントには色々あります。

個別指導の時、家庭教師なら教材をどうするかという問題があります。
家庭教師派遣会社で教材を開発していたり、教材がしていされているところもありますが、
個人指導の先生と個人契約した場合、教材選びが難しくなってきます。

反対に教材が決まっているなら、家庭教師や講師選びだけではなく、教材にも目を光らさなければなりません。
実は、家庭教師などの募集サイトをみると、よく、「教材販売は一切ありません!」とかいてある会社をよくみかけます。

わざわざこう書いているということは、必ず、家庭教師や講師に教材販売をさせているところがあるということです。
実際、智恵袋などでも、よくそのような質問を見かけます。
実際に、家庭教師や個別指導塾の講師が教材を生徒に売るというようないわゆる「ノルマ」のあるところもあります。

この問題についてはどう考えたらよいのでしょう。
先生と呼ばれる人、学校の先生、塾の先生、家庭教師、お医者さんもそうですし、弁護士もそうです。
「対人」の仕事の人にそのようなノルマが合った場合、ノルマでなくても、
それによって利害が生じた時、純粋に、教育や治療できるのでしょうか。

教材は開発には時間がかかりますし、高価になるというのは理解できます。
また、セットで買ってもらわないと困るというのもわかります。
でも、セットで買うと、ローンの支払いになってしまうのが、利用者としては困るのです。
そのような販売を個人指導の先生が背負ってるようなところでは、教材のよしあしは抜きにして、頼みたくない気持ちはありますね。

勉強する環境作り

Posted by 個別太郎 on 10月 14th, 2011 and filed under 余談 | コメントは受け付けていません。

成績を上げるためには勉強をする環境作りも大切なことです。
塾や家庭教師といったところで勉強を教えてもらうというのもよいですが、まず勉強する気のない子どもにどれだけ勉強しても学習に意識が向いていない限りは、吸収されていかないのです。

個人指導や家庭教師、塾を利用する親がどうしてそうしたものを利用するかと聞くと、勉強不足による成績低下であって勉強に対する意識の低さが成績を下げていることを理解しているのです。
ですから、成績アップといった目標はあるのですが、本当の目的としては勉強する習慣をつけるということなのではないでしょうか。
勉強に対する意識を高めることが大事なのです。

特に中学生までの間に勉強する意識と環境を作ることができれば、そうそう成績が落ちることはないと考えられていて、残りは効率の良い勉強方法を探すだけです。成績の上がらない理由が勉強に対する意識の欠如なので、まずは勉強に対する意識を育てることが大切なのです。

こうした勉強に対する意識を高めるためには家庭での土台作りが必要となります。
どのような勉強する環境をつくればよいか、普段から勉強しやすい環境を作るにはどのようなことが必要か考えてみてはいかがでしょうか。
色々な勉強方法、個別指導やかて教師、塾、学校とありますが、まずは普段から勉強する習慣が大切なことです。

教育資金

Posted by 個別太郎 on 9月 1st, 2011 and filed under 余談, 受験 | コメントは受け付けていません。

どうして個別指導などを利用して勉強するかというと、将来を考えてのことではないでしょうか。
個別指導のようにしっかりとその子にあった勉強法を行うことで、憧れの職業についたりといったことができるようになるのではないでしょうか。

ただ受験は子どもだけでなく親も一緒にがんばる必要がありますよね。
例えば中学受験ですと、小学生のうちから個別指導や塾に通うことになるので負担も大きいのではないでしょうか。
塾や個別指導を利用するのは小学4年、5年の時期になるとおもいますが月謝というものがかかります。
また近くなければ交通費などもかかってくると思います。
大手の進学塾になると月謝が3万円から5万円の費用がかかります。
また土日や夏期講習、特別講習といっただけでなく教材費というのもかかります。

費用には幅もありますが年間で10万から30万というお金がかかるものです。
また模試にかかる費用もありますね。

早い時期からいけばいくほど受験合格の可能性は高くなると思うのですが、それだけ親の協力が必要となってくるのです。

子どもの将来のためにがんばってほしいけれど、教育のための資金が苦しいなんてことにならないように、もしこのように中学受験からを考えるのでしたら、早めに教育資金をためておくことも大事なことだと思います。

やる気の出し方

Posted by 個別太郎 on 1月 5th, 2011 and filed under 余談 | コメントは受け付けていません。

個別指導をいくら行っても、本人にやる気がなければ中々成績も伸びません。
なんとか子どものやる気を出させたいと悩んでいる方もいると思いますが、まずやる気というのは周りから与えられるやる気と自分からでてくるやる気の2種類あるのですが、やる気のない子でもまずは周りから与えてあげてそこから自分からのやる気につなげてあげたいものです。

周りからのやる気といえば、一番分かりやすい方法としては物質的な報酬を上げることです。
頑張ったら欲しかったおもちゃを買ってあげるといってやる気を出させることをしたことがあるのではないでしょうか。
ただ誰かから御褒美をもらえるからというのだけでなく、誰かに負けたくないとやる気を出すのも外発的動機付けになります。
このような外発的動機付けというものになるのですが、この方法はその場限りのことになってしまいます。

このやる気を自発的なものに変える必要があるのです。
自分からのやる気を内発的動機づけというのですが、これは自分で決めた目標を達成したときの満足感から次も頑張ってみようというやる気にかわります。
ですから面白いとおもったり、もっと知りたいと思うことが大事なのです。
こちらのやる気のほうがこれからの成長に繋がることになるので、出来ればこちらのやる気がよいのですがやる気を出すためのきっかけというのは外発的動機付けでも十分有効です。そこから内発的動機付けに繋がるようなやる気の出し方になるように、褒めてみたりということから始めてみるのもいいかもしれませんね。

個別指導を他に例えるなら

Posted by 個別太郎 on 8月 7th, 2010 and filed under 余談 | コメントは受け付けていません。

勉強で個別指導がいいのはどうしてか?

これは勉強で考えると分かりにくくなってしまうかもしれませんが、たとえば、ゴルフのレッスンなどで比較してみると納得がいくのでは?

大勢の生徒を教える場合、どうしても、皆に対して話をすることになります。
教えることは素晴らしくても、やはり一人一人個性というものがあります。
その個性や癖が良いものなのか、どうなのか、というのは、大人数制では教えてもらうことはできません。

個別に教えてもらって初めて自分の欠点、より伸ばしていけばよい点などを教えてもらうことが出来るのです。

例え、大人数制で指導者が一人のそういった才能に気付いていたとしても、他の生徒もいますし、一人だけに肩入れして教えることはできません。

だから、個別指導はいいのです。

確かにマンツーマンもしくは少人数制の個別指導では、ライバルから刺激を受けると言う点では難しいです。

しかし、徹底的に自分の弱点や長所、そして何処を伸ばしていけばいいかというところを見極めてもらえるという点は、大人数制でえるそれ以上に価値があるのではないかと思います。
そして何より、自分のために指導してくれているのだと言うスペシャリティを感じることが出来ますよね。

既製品の洋服もいいけれど、オートクチュールはさらにすばらしい。
自分の体にフィットしたものになっている。

それと同じことですよね。
自分のためだけに指導してくれるのが個別指導。
やっぱりいいですよね。

個別指導と育児手当

Posted by 個別太郎 on 10月 2nd, 2009 and filed under 余談 | コメントは受け付けていません。

政権交代で鳩山内閣になりましたが、公約で子供の育児手当を一人当たり月額2万26000円にするなどと言っていましたが、それが公約通り実行されれば、これほどありがたいことはないですよね?

手当分のお金を子供の教育費に充てたいと思う家庭は少なくないでしょう。
ここで間違っても子供の育児手当を大人が己のために使用してはいけないということ。

確かにどうしようするかは個別の判断にゆだねられていますが、だからと言って、どう使ってもいいかと言うと、それはやはり親として当然の使い方をする必要があるのではないでしょうか。

以前テレビで、パチンコ維持損になっている母子家庭の母親の姿を見たことがあります。
母子家庭と言うことで、育児手当の他にも手当が当たるが、それらは入金されたその日のうちにパチンコへいってかってしまう。
普段の生活の中での金銭感覚はとてもしっかりしているのに、パチンコ店に入ると、1000円札がサクサクとスロットのコインに変わっていく。

依存症と言うよりも中毒だと思う。
いくらそれらの手当てをどう使うかが個別の判断にゆだねられているからと言っても、ギャンブルに使ってしまっては、子供がかわいそうだ。
やはり子供の養育費用に当ててこその国のお金ではないだろうか。

不況のさなか、個別指導の塾ではどうしても、大人数制のところよりも、月謝が割高だ。
そこで、個別指導をあきらめていた家庭もあるだろう。

この手当が実行されることによって、ますます個別指導に人気が出てくるのではないだろうか。

塾講師の腕前

Posted by 個別太郎 on 7月 2nd, 2009 and filed under 余談 | コメントは受け付けていません。

月日のたつのは早いもので、今月も半ばを過ぎるともう夏休みがやってきます。
学校は長期休みでも、個別指導の塾に休みはないから、それほどだらけないで休みを過ごして行ってくれるものと期待しています。
あくまで期待ですが・・・

学校の授業が休みということは、家庭で学校の授業の代わりをしなくてはいけなくなってくることになります。
そう家庭での個別指導です。
これがなかなか難しいから、親は夏休みや冬休みといった大型の休みを嫌がるのでしょう。
我が家の場合、妻がこの個別指導をすることになります。

私が個別指導してあげたいのは山々なのですが、仕事があるのでどうしても無理なのです(ということにしておこう)
私のレベルで個別指導できることはもうほとんどないような気がするのですが、そのてん妻は偉いなと感心しきりです。

大学の偏差値でいえば私の方が妻より上なのですが、やはり勉強が出来るということと、教えるということとは話が別のようですね。

よく進学塾の講師の最終学歴なんかを紹介して、有名大学出身者の講師ほど大きく掲載されていますが、それはあくまで判断基準の一つであって、湯有名大学を出ているからと言って、決して講師としての腕も素晴らしいということもなく、その逆もある。

子供が通っている個別指導の塾講師も地元の大学を出ており、決して有名大学出身者ではないけれど、個別指導の塾講師としては素晴らしい腕前を持っていると私は思っています。

個別指導の塾でも、大人数指導制の塾でも、選ぶ時に大切なのは、塾講師の学歴ではなく、講師としての腕前を見極めることなのでしょうね。

家庭で個別授業

Posted by 個別太郎 on 11月 6th, 2008 and filed under 余談 | コメントは受け付けていません。

今日は学校の先生たちの勉強会で、学校がお休みです。

先生からは「学校の授業のように、1時間目〇〇・2時間目〇〇」と言うような勉強を家庭でしてください。
とのお願いがあったそうで、この日に合わせて有給休暇を取得している私は久々に子供の個別指導の先生です。

といっても、お互い怠けものですので、すぐにおやつタイムになったりとだらけてしまうのですが・・・。
(; ̄ー ̄川

今は算数のドリルの時間です。
わたしも子供につきっきりで見ていたら「ウザイ」とか言われかねません。
かといって、子供の手前テレビを見ているわけにもいかないので、こうしてパソコンをいじっているのですが・・・。

個別指導の塾に通い出してから早いものでもう2ヶ月です。
私が子供に個別指導しなくなってから2ヶ月です。

その間に子供の勉強にたいする考え方はどのように変わってきているかといいますと、ナント!学ぶことへの興味が以前よりも増しています。
何故?どうして?という疑問が増えています。
質問の仕方も以前よりも具体的になってきています。

要するに、私たち親子は、具体的に質問できないものと、具体的に解答できないものとが組んで個別指導なるものをやっていたものだから、『あらら』なことになってきていたようなのです。
妻も私たち親子のなんちゃって個別指導を見ていて、「前に比べて随分お互い落ち着いて勉強できているんじゃない?」
と皮肉なのか褒めてくれているのか分からない言葉を投げかけてきます。

この分なら、社会や理科などは私がもう少し家庭で個別で教えていても大丈夫そうです。

家庭学習

Posted by 個別太郎 on 9月 4th, 2008 and filed under 余談 | コメントは受け付けていません。

すっかり更新をさぼっていましたが、その間に子供の個別指導塾も決まり、順調に中学受験へ向けての準備がスタートしました。
中学受験対策の専門的なことは、個別指導塾にお任せして、家庭で出来ることはないかと模索していたところ、我が家の子供には、読書をさせることが大切だということが判明。

なんでも、読書する能力は、すべての科目に通ずつところがあり、特に文章問題に有効なのだとか。
低学年の頃は、音読の宿題などがあったようですが、今は黙読なので読んでいるのかどうか分かりません。
そこで、本を読み終わったときに感想を言ってもらうことに。

気に入った本であれば、何度でも読み返し読ませています。

個別指導をススメる-中学受験の落とし穴-

Posted by 個別太郎 on 4月 20th, 2008 and filed under 余談 | コメントは受け付けていません。

はじめに子供が数年後に受験を迎えていると言いましたが、それはあくまで本人が望めばのことであって、公立でいいと言えば受験は無理強いさせません。

かといって、『受験がないから、勉強しなくてもいい』というのも如何なものかということで、将来私立に通わなくても、力試しに
受けてみるのもいいのではとも考えています。

友人のお宅は去年、私立中学受験をして、見事合格されたのですが、受験は受かったから終わりではないんだ・・・・としんみりしていらっしゃいました。
どうやら、親である友人夫婦は燃え尽き症候群に似たものになっている模様。
『次の受験に向けてパワーを溜め、再び燃え上がってくれよ。それまで親はしばらく休戦といこうではないか』と心の中でエールを送りました。
子供の方は、授業についていくのに必死のようです。

合格発表がゴールではないいうことを目の前で見せつけられた
ような気がします。