個別指導の人気

Posted by 個別太郎 on 9月 1st, 2010 and filed under 個別指導 | Comments Off

子どもの進路を考えるとき。予備校や塾に通わせる親も多いと思います。
そういったとき親はどういった塾や予備校を選びたいかというと、しっかりと面倒を見てくれるところだと聞きます。
そうした希望をかなえるのが個別指導だと思います。
最近では多人数で受けるものより、こういった個別指導の人気は高くなっていて、実際売上も上がっているようです。
なんといっても自分のわからないところを、教えてくれるという1人1人の要望に答えてくれるのがポイントで、実際個別指導を受ける子どもたちの満足度も高苦なっています。

個人差というものがあり、自分が苦手な所もあれば得意な所もあると思います。
ですが多人数での塾や予備校になると苦手な所も得意な所も同じように勉強しないとなりません。
そうすると得意な所はわかっているから、そんなに集中できないし、逆に不得意な所だと勉強不足になる場合が多くなります。
自分に合った指導を受けることが出来るのが個別指導が人気になっている理由ですね。

個別指導になるとどうしても料金設定が高くなってしまっていますが、その料金でも無駄な勉強にならずにちゃんと身につく勉強ができるので、高いとは思わないと言う方も多くいます。
ただ受験に必要な教科をすべて受けるとなると、どうしても負担も費用も高くなってしまいます。
子どもの能力に合わせて足りない部分を個別指導で補う形が理想的ではないでしょうか。

個別指導に甘えない

Posted by 個別太郎 on 7月 9th, 2010 and filed under 個別指導 | Comments Off

個別指導のいいところ、それは、個別の勉強能力に合わせて教えてもらえること。
個別指導の良くないところ。
個別で教えてもらえるからこそ、ライバルと自分を比較しなくても済むところ。
ということで、個別指導を受けていくとき、気をつけなくてはいけないのは、ゆっくりのんびり教えてもらっていてはいけないと言うことです。
いくら個別のペースに合わせて指導してもらえるからといって、いつまでたってもゆっくりでは、もしも、みんな平均よりも成績が悪い苦手教科をバックアップするために個別指導を受けているのであれば、なかなか苦手教科が平均に追い付いてこない可能性がありますよ。
自分の勉強が進んでいるのは当然ですが、学校の授業も進んでいっていますからね。

そこのところを気をつけなくてはいけませんよ。
個別指導の先生はもちろん、自分自身がそのことに対して危機感を持たないと、追いついていかないものです。

個別指導の落とし穴に落ちないよう、気を引き締めて個別指導を受けていってくださいね。

勉強というのは、受け身でいてはなかなか成長していかないものです。
たとえどんなに指導力のある講師に教えてもらっていたとしても。
自分から積極的に勉強しようとする気持ちと、指導者の力とが重なって初めて勉強というのは効率良く進んでいくものです。
自分が得意な分野はスピーディーに進め、苦手な分野は時間をかけてじっくり勉強していく、それが個別指導のいいところです。

個別指導と思春期

Posted by 個別太郎 on 6月 22nd, 2010 and filed under 個別指導 | Comments Off

中学受験や高校受験を受ける時期の子供は、思春期に突入しています。
思春期というのは、非常にデリケートであり、
「何をそんなに過剰反応するのか!?」

というようなことにも反応してきます。

個別指導の場合気をつけなくてはいけないのが、生徒と教師との相性です。
大人数せいであっても気をつけなくてはいけませんが、個別はさらに気をつけなくてはいけません。

特に女子に多い反応なのですが、個別指導してくれる講師に対するもの。
しゃべり方が気に入らないだとか、難癖つけてくることがあります。

これは、講師の指導能力云々ではなく、相性でしょうね。
気になりだしたら仕方がないので、集中もできないでしょうから、最初からそのようなことを言っている場合は、他の個別指導の先生に変えた方が良いかもしれません。

ただの我がままととらえてしまうとそれまでですが、どうしても気になって仕方がないこともあります。
それが思春期というやつですから。

子供が心底そのように思っているのであれば、講師を変えてもらうなどしてみる必要があるかもしれません。

ただ、子供のいいなりになってばかりでは、子供に振り回され、はたまた個別指導の塾からは“モンスターペアレンツ”扱いされかねませんから、子供としっかり話し合って結論を出しましょう。

こういったことは、相性と近いものがあるので、最初に体験入学のようなものをした時点で子供が反応しているはずです。

是非とも無料で受けられる体験入学の間に見つけておきましょう。

個別指導の良さを教える

Posted by 個別太郎 on 5月 6th, 2010 and filed under 個別指導 | Comments Off

どのようなものでも、個別で指導してもらえると、「贅沢」というイメージがつくものです。
なぜなら、やはり自分だけのために指導してくれているから。

自分だけのために、この数人だけのために、個別指導をしてくれていると言うことのありがたさを実感出来れば、さらにその個別指導の効果は高くなるもの。

だからと言って、子供に個別指導は、お金がかかるから、ありがたく受けなさいと言うのではなく、個別指導というものそのものが貴重なのだと言うことを知ってもらうこと、これが非常に大切。

なんでも与えすぎていると、子供はその環境が当たり前になってしまう。
それではいけない。

個別指導で先生を自分だけ、ごく少人数だけのために時間を割いてくれていることのありがたさを実感しながら、受けるだけでも、随分と変わってくるでしょう。

大人数せいのところに少しでも通っていたことのある子供なら、気付きやすいでしょうね。
先生が、自分の質問にその場で答えてくれることのありがたさに。

受験という非常にナーバスになりやすい時期だからこそ、質問したい時に質問できる個別指導は、子供にとって精神的にも非常に良い環境と言えるでしょう。

ゴールデンウィークが明けたばかりで、中には5月病にかかっている生徒もいるかもしれませんが、この快晴のもと、そういったマイナスの気は一気に干してください。

また、そういったマイナスな気持ちに気付きすぐに対応してくれる個別指導の良さをこれからもどんどん紹介していきます。

通塾の良さ

Posted by 個別太郎 on 4月 6th, 2010 and filed under 個別指導 | Comments Off

4月です。
先日子供も一つ学年が上がり、いよいよ受験を真剣に考えなくてはいけなくなってきました。

我が家が個別指導を選び、そして個別指導の塾にしたこと。
同じく個別で教えてもらえる家庭教師では、子供が勉強に集中できないと思ったからです。

これは子供の性格にもよるので、違う意見もあるでしょうが、うちの子供の場合、環境にメリハリがないと勉強に集中できないようなので、あえて個別指導の中でも、「通う」ことに重点を置いたのです。

家庭での勉強だとどうも雑念が入りやすい。
集中できる子であれば、家庭教師がベストかもしれませんが、塾へ通い、勉強するためだけの空間へ行くことで、子供が集中して勉強してくれると思ったのです。

まあ、それだけうちの子供には雑念が多いってことなんでしょうけど。

それでもやはり往復の時間はもったいないかなとも思うのですが、その往復の時間を有効に使えるようになったら、しめたものですね。

車で送迎しているのであれば、何かCDを聞かせるのもいいでしょう。
地下鉄や電車を利用している子供は大抵勉強していますよね。
ああいった子供になっていけば、将来どのような学校へ進学していっても大丈夫な気がします。

時間を無駄なく使えるということは非常に大切なこと。
これは、大人になって、社会人になった時にも生かされることだから。
時間は一日24時間、平等に与えられているもの。
それをどのように生かすかに差が生まれてくるのですからね。

オーダーメイドの指導

Posted by 個別太郎 on 3月 11th, 2010 and filed under 個別指導 | Comments Off

個別指導の利点と言えば、やはり何と言っても、自分の疑問に思っている点をすべて個別指導の先生に質問できることではないでしょうか。

質問なら大人数性の塾でも出来ると思うかもしれませんが、塾講師が自分の質問だけに時間を割いてくれることは稀です。
やはり大人数を指導していくため、生徒は疑問に思っても、その場で質問をすることは、講義を止めることになるので、質問を後回しにすることになります。

その場で質問をする生徒もいるでしょうが、後からやんわり授業中に質問することをやめるように注意されます。
一人の生徒のために授業を止めるわけにはいかないからです。

そこへ行くと、個別指導は、一人一人の進度に合わせた授業内容になってくるので、講義内に質問することはウェルカム状態です。

個別指導は、自分のためだけに先生が指導してくれることなのです。

だから、納得のいくまで質問することも大丈夫だし、指導する側も、生徒がどこまで把握しているかが分かっているので、オーダーメイドの講義を受けることが出来るといっていいでしょう。

疑問に思ったことを納得のいくまで質問できること、その疑問に納得いくまで答えてくれる指導者がいること。

個別指導は本当にいいですね。
やはり自分自身が学校で落ちこぼれ状態だった成績を、どうやって上げていけばいいかあがいていたときに、偏差値を20も上げてくれるような塾に出会えたこと、そしてその塾が個別指導だったことが、私を個別指導ひいきな思考にさせているのかもしれないけれど、私のような状況になっている生徒には、ぜひススメたいですね。

個別指導の代表的な長所

Posted by 個別太郎 on 2月 5th, 2010 and filed under 個別指導 | Comments Off

個別指導の塾へ通うことの利点は、やはり少人数で、指導してもらえるので、個々にマッチした指導をしてもらえること。

そして、同じく個別指導である家庭教師と塾との違いは、「我が家」で勉強することと「外」で勉強することです。

子供の性格にもよるのですが、自宅ではどうしても気持ち的にだらけてしまうという生徒はいます。
しかし、かといって大人数性の集団塾では、圧倒されてしまい、授業についていけないから、塾へ通う意味がない。

そこへ行くと個別指導の塾は、少人数性の利点を最大限に生かし、個々の成績に合わせてみてもらえるし、また、似た成績の子供を少人数集めて指導するという方法で、ピンポイントな指導を受けることができるうえ、家庭ではだらけてしまいがちな生徒も、塾という空間で、集中して授業に専念することができます。
どうして家だと勉強できないのか・・・と嘆かれる方もいらっしゃいますが、そういう性格なのだから、仕方ありませんね。
また、家庭だとどうしても誘惑が多く、集中できないのでしょう。
家庭の音や、部屋の中のゲーム・雑誌。

大人だって集中して仕事をするときは、音楽も消してしまう方はいらっしゃいます。
これが子供なら、もっと誘惑に弱く、集中力が欠けやすくて当たり前だと思います。

テレビやゲーム、漫画などの誘惑のない教室、少人数性で、雑音が少ない教室内、講師の目が行き届く小人数。

個別指導の塾の長所はやはりこういったことにつきるでしょう。

大人も子供も個別指導

Posted by 個別太郎 on 1月 5th, 2010 and filed under 個別指導 | Comments Off

新しい年が明けました。
受験生にとっては、長かった受験勉強が終わろうとしているときでもありますね。
その前に、受験本番という山場があるのですが・・・。

さて、受験といえば、中学受験、高校受験、大学受験のほかに、公務員試験なんて言うのもあります。

公務員試験特に国家公務員試験や、県庁クラスの公務員試験ともなると、独学で合格することが非常に難しくなってきます。
一流大学出身の方ならそうではないと思いますが、ここはあくまで一般論を言わせていただきます。

独学で合格できるほど甘くない公務員試験。
そうなってくると、公務員試験対策などのセミナーなどがあるのですが、一般企業で仕事をしながら受験勉強となると、時間が指定されているセミナーで受講することは難しくなってきます。
平日の日中に開催されていては、到底参加することが難しくなってきます。

そこで、個別指導の人気が出てくるのです。
公務員試験を受ける人たちも必死です。

家庭で勉強していることで疑問に思っていることなど、質問したいことは盛りだくさんで授業に参加してきます。
ですから、大人数で参加するようなものだと、高氏に対して参加者の人数が多すぎて、質問できない可能性が高い。

だからこそ、時間的問題はさることながら、個別指導タイプに人気があるのです。

大人だって個別指導の方が集中して勉強しやすいということ。
ということは、集中力が途切れがちな子供であれば、なおさらのこと、個別指導の方がよいということになりませんか?

すぐに質問できるのが個別指導の良さ

Posted by 個別太郎 on 12月 2nd, 2009 and filed under 集団指導, 個別指導 | Comments Off

個別指導の良さ。
それは、生徒の個々のスピードに合わせて指導を受けることができること。
そして、個々でつまずいているところが異なっていても、他の生徒に合わせる必要なくじっくりと苦手分野を克服することができるというところではないでしょうか。

我が家の子供が通っているところではそうです。

日本語はあいまいな表現が多く、少人数制の塾=個別指導と勘違いしやすいですが、少人数制であっても、ただ講師が一方的に授業を進めていっているのは個別指導とは言わないでしょう。

一対一で質疑応答できる状況であること、それが個別指導だと思います。

だから、少人数制だからといって個別指導と勘違いしないでほしいのです。

先週はついに個別指導の塾そのものが休みになってしまいました。
原因は、講師本人がインフルエンザにかかってしまったから。

今ではかかっていない人間の方が少なくなってきているのかもしれませんね。

話が本題からずれてしまいましたが、個別指導の塾へ行きなれていると、どうしてもその環境に慣れてしまっているので、講師が学校の授業のように講義をするような授業体系のものでは物足りなくなってきてしまうのでは?
と思います。
というのも、個別指導では、疑問に思ったこととその場で指導してもらえるから。
鉄は熱いうちに打て、疑問は思ったときに質問せよ。

後で質問しようとしても、なかなかそのような時間がないことも多いし、質問することそのものを忘れてしまうことも。
それは昔の和津市でもあるのですが。

やはり疑問に思ったときに質問できること、これが最高の個別指導の良さかもしれません。

個別指導の形態

Posted by 個別太郎 on 6月 1st, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

個別指導の塾にも形態がいろいろあるようで、子供が通う個別指導の塾は、ミニミニサイズの学校の教室の様な所がありそこに机が横4列、縦3列ということで12セットの机と椅子が置かれていて、前にホワイトボードが置いてあって個別指導の先生が生徒の質問にそこで回答していく形式がとられているようです。

こういった形式の個別指導の塾もあれば、大手の個別指導の塾では、小さなブースに分かれた中に生徒が一人一人入っていて、分からないところがあると生徒が先生を呼ぶと先生がやってきてそのブース内で生徒に説明するという形式のところもあります。

他の生徒が気になって、集中できないというお子さんには、このような形式の個別指導の塾が向いているかもしれませんね。
特に思春期を迎えている女子生徒には、「他の生徒の“息”が気になって勉強に集中できない」なんて言う子もいるようですから。

これを言ったのは、アネキの娘。
つまり僕にとっては姪にあたるわけだけれども、他人の息が気になっているようでは、受験勉強なんてできないと思うんだけど、思春期という奴は、やっかいですからね。
勉強に集中できないと言われたら、それまで。

受験対策を考えるのであれば、受験本番もこのようなブースで受けることはありえないのですから、大勢の環境で勉強することもいいことかもしれませんが、それは学校で出来ることですから、学校で慣らしていってもらえばいいでしょう。

こういった個別指導のブースを発想した人、良いところに着目したものだと感心してしまいます。

最近僕が気にいっている本を紹介しておきます。

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なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」