私の個別指導課から得たもの

Posted by 個別太郎 on 5月 1st, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

いやあ、すがすがしい季節ですね。
わたしはとうとう禁煙に成功しましたよ!!

同僚で、私よりも先に禁煙に成功したやつがいて、禁煙の個別指導してもらい、今のところ禁断症状も乗り越え、たばこを欲しなくなっています。
個別指導してくれた同僚曰く、大切なのは、禁断症状が出てくる頃の自分の意志の強さなんだとか、近年を始めたばかりころは、本人も禁煙する意欲が強いので、順調に進んでくるのだけれども、禁断症状がひどくいなってくる頃、ちょうど本人の意思も弱くなってくる頃なので、その時期に挫折してしまうことが多いのだとか。

その時期を個別指導してくれている同僚がスポーツに誘ってくれたりと適度に私のストレスを発散させてくれたおかげで、見事に禁煙1カ月を迎えることができました。
ありがたい。

こうやって自分がジャンルは違うけれど個別指導をしてもらったことによって、個別指導と言うのは勉強でもなんでもかなり有効であることを実感した今回の禁煙の思わぬ副産物ですね。

大人数を見ていると、どうしても個々には目が行きとどかない。
それに比べ、個別指導は否応なしに個々の今日の調子などまで分かってきます。

機嫌の善し悪しだって個別指導の講師に知られてしまう。
生徒にとっては良くも悪くも個別指導とは、講師の目が行きとどくものなのです。

そのような個別指導の環境の中で、子供は塾の授業中集中しないはずはないと私は思います。
やはり個別指導はいいのです。

今は個別指導の月謝が高くても・・・

Posted by 個別太郎 on 4月 1st, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

世の中景気回復という光の見えない不況が続いています。
それは私の会社も同じことで、今期の春闘ではベースアップは期待できないようです。
まあ、労働組合の執行部の皆さんも頑張っての結果なので、誰一人として批判する人はいなかったのですが、世知辛いですね。
そして、ボーナスの方の同じく前年度比で下がりそうです。

そんな私の総所得が減ることが分かっていながらも、子供には個別指導の塾をやめろとはいえるはずもなく、私の小遣いなどなど妻が切り詰め作戦に入っています。

私もこれをきに禁煙して、少しでも小遣いが残せるようにしていこうかと思っています。

どんなに子供にそのようなことを話していなくても、ニュースなどでどこからでも情報は入ってきます。
「お父さん、うちは大丈夫なの?」と心配してくれる。

「いやあ、苦しいよ」なんて言えるはずもなく、「大丈夫だよ」と答えるのみです。

確かに子供の中学受験を考えるとき、中学受験対策に塾や家庭教師など、費用がかさみます。
しかし今一緒に頑張っておけば、中高一貫の学校であれば、学校の授業さえしっかり受けていれば、あえて塾に行く必要もないわけですから、そういった意味では、数年後楽ができるのではないかと思うのです。
まあ、学校の授業料などは効率のそれと比べると高いのですが・・・。

とにかく、本人が受験したいと言っているのをお金がないからという何とも悲しいことでつっぱねることはしたくないので、私が出来るせめてもの節約に禁煙をしてみるぞと思うわけなのです。
だが・・・・できるのだろうか・・・・・ああ、誰か私に無償で禁煙の個別指導を知れくれる人はいないだろうか。

個別指導の講師の腕の見せ所

Posted by 個別太郎 on 3月 3rd, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

個別指導の弱点として、生徒ひとりひとりに割ける時間が不公平になってくる可能性があるって言いますけれど、私に言わせれば、それは個別指導の先生の力量次第ではないかと思います。

確かに、私が学生の頃に言っていた個別指導の塾では、私と友人の学力のレベルが大きく開いているため、友人と私とまったく異なる授業を受けるといった形態をとっていましたが、それでも私は先生の時間配分に不公平が生じているとは思いませんでしたね。

たまたまそうだったのかもしれませんが、私は学力が平均以下だったので、個別指導の先生の説明を理解するのに時間がかかるし、個別指導の先生も、理解するまでじっくり教えてくれます。
また、理解した上でそれに関連する問題を解いていくのにも時間がかかるので、個別指導してもらう時間と自習している時間の配分は5分5分ですね。

また、私自身が質問せずに問題に躓いていると、先生の方からそれに気づいて指導に来てくれました。

肝心なのは、個別指導する側の先生が、生徒から自主的に質問するのを待っているかではなくて、いかに生徒の能力を見極めて、助け舟を出すタイミングを見計らうかではないでしょうか。

学力が似たり寄ったりの生徒であれば、同時進行で指導していくことも可能ですが、個別指導の利点は、学力が異なる生徒を同時に指導していけるということです。
その時間配分を考えるのが個別指導している側である先生の腕の見せ所と言ったところではないでしょうか。

苦手分野を集中的に教えてもらえるのが個別指導!

Posted by 個別太郎 on 1月 6th, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

新年明けましておめでとうございます。
今年の冬季休暇はまるまる1週間もあり、のんびりと過ごすことができました。
とはいえ、受験生の子供たちに冬休みなんて存在しているようでないもひとしいのですがね。

冬休みは学校がない分、勉強をさぼりがちになるのではないかと心配するのは、どうやら親だけのようですね。
等の本人たちはいま自分が何をすべきなのかをよく理解しているようで(うちの子供にはまだまだそこまでの自主性が伴っておらず今話しているのは、知人の子供の話です)、苦手分野の克服など、学校の授業がない分、集中的に勉強できるので良いのだとか。

そこで、苦手分野を集中的に指導してもらうにはやはり個別指導が有利のようですね。
大人数での学習塾では、集団で勉強しているぶん、個人的に質問できるのはほんのわずかの休憩時間のみ、そこへ行くと、私の子供が通っているような個別指導の塾だと、講義してもらっている時間に聞けるし、子供のペースに合わせて苦手分野を集中的に指導しててもらえるので、いいですね。
やはり個別指導、いいです。

私の高校時代の経験から言うと、中学受験とはずい分とかけ離れているかもしれませんが、いきなり数Ⅰの初期の段階でつまづいたのですが、一度つまづくとその教科に対しての勉強い意欲が衰えてしまいませんか?

私は例の個別指導塾でそこを徹底的に指導してもらい、理解してしまうと、問題が解ける楽しみから、数学がどんどん楽しくなって行きました。
そのようなことは小学生の子供にだって当てはまると思うのです。
苦手分野の問題を解くことの楽しみを教えることが出来るのが、個別指導の強みではないでしょうか。

個別指導をススメる-進学塾と学習塾の違い-

Posted by 個別太郎 on 4月 24th, 2008 and filed under 個別指導 | Comments Off

個別指導塾にもいろいろあって、大きく分けて学習塾進学塾に分かれます。

―学習塾―
主に小中学校の放課の後に、有償で学力の補強や学習の補助などをする施設のことです。
一般的には、単に『塾』と呼ぶことが多いようです。

そのなかでも特に受験対策を行う塾のことを進学塾と呼ぶようです。

個別指導をススメる-個別指導塾のメリット・デメリット-

Posted by 個別太郎 on 2月 28th, 2008 and filed under 個別指導 | Comments Off

個別指導塾とは一般的に、前回も述べたように、生徒2人に対して講師が1人つくというパターンが多く、集団指導塾よりはよりきめ細やかな指導が期待できると思います。

しかし、デメリットとしては、
●集団指導塾のようなきちんとしたカリキュラムが無いので、受験情報に乏しい。
●毎回違う教師の授業となる場合もあり得る。
●教師の指導力に安定したものがない。
といったようなことが多いようです。

私は一か所の個別指導塾しか経験してないのですが、そこはほぼ個人経営に等しかったので、先生も必ずおなじひとであり、また指導力のある方だったので、“当たり”だったのかもしれませんね。

個別指導をススメる-個別指導とは-

Posted by 個別太郎 on 2月 15th, 2008 and filed under 個別指導 | Comments Off

個別指導の定義は、非常に曖昧です。
学習塾ごとで独自の定義を持っているので、個別指導塾と名乗っていても、1回の授業につき1人の講師が担当する生徒数はそれぞれ異なります。
多くのでは、1回の授業で講師1人につき生徒2人を担当する1対2授業や、生徒3人を担当する1対3授業が行われています。
しかし、1対4、1対5、または、1対10でも個別指導を名乗るもあり、結局のところ、生徒何人までを個別指導といい、何人以上を集団指導というかに明確な決まりはありません。

個別授業と名乗っているだけでその塾に入会することは避け、見学してから入塾するかどうかを決めた方がいいですね。