どうして個別指導などを利用して勉強するかというと、将来を考えてのことではないでしょうか。
個別指導のようにしっかりとその子にあった勉強法を行うことで、憧れの職業についたりといったことができるようになるのではないでしょうか。
ただ受験は子どもだけでなく親も一緒にがんばる必要がありますよね。
例えば中学受験ですと、小学生のうちから個別指導や塾に通うことになるので負担も大きいのではないでしょうか。
塾や個別指導を利用するのは小学4年、5年の時期になるとおもいますが月謝というものがかかります。
また近くなければ交通費などもかかってくると思います。
大手の進学塾になると月謝が3万円から5万円の費用がかかります。
また土日や夏期講習、特別講習といっただけでなく教材費というのもかかります。
費用には幅もありますが年間で10万から30万というお金がかかるものです。
また模試にかかる費用もありますね。
早い時期からいけばいくほど受験合格の可能性は高くなると思うのですが、それだけ親の協力が必要となってくるのです。
子どもの将来のためにがんばってほしいけれど、教育のための資金が苦しいなんてことにならないように、もしこのように中学受験からを考えるのでしたら、早めに教育資金をためておくことも大事なことだと思います。
受験を考えるとき、塾や家庭教師といったものに頼らず自己学習を行うにしても、塾や個人指導を行うにしても勉強するときというのは誰かに教わっています。
自己学習といっても教科書や問題集を見るので、直接話しを聞いているわけではないですが、文字を介して教わっていることになります。
受験のために新しい学習方法を使い始めたとしても、基本的には誰かに教わるというスタイルは変わりません。
必要以上に構えたりしないように気をつけたいですね。
受験にしろ普段の勉強にしろ、大切なのは自分にとって効率のよいスタイルを確立し、それを持続していくこです。
個別指導にしろ、その他の学習法にしろそれを一番に考えて選びたいですね。
塾というのは学習方法に選ぶとき、受験の情報を塾から提供してもらうことができます。自分どう調べればよいのかわからないときなど、こうした受験の関する重要な情報を提供してくれる場というのはうれしいものですよね。
個人でできることにはどうしても限界がでてきてしまいます。
そうした所を補う上でも、こうした勉強する時間の提供、情報の提供の場を使うことには意味があります。
個人の学習になると、目の届かないところが出てくるものです。そして自分で時間を決めることが出来るということは、どうしてもだらけることもでてきてしまいます。それが続くと、持続するのが困難になってしまう人もいますよね。
そうした部分を補うということでも個別指導や塾、家庭教師を利用してみてはいかがでしょうか。
受験間近になって、気をつけたいのが風邪といった体調不良。
今までせっかく勉強してきたのに、本番に風邪などで実力を出し切れなかったとなれば、後悔がのこります。
その為にも自分の体調管理をすることも大切なことです。
いくら勉強をがんばったとしても本番で生かせないとなれば悲しいですよね。
ですが受験の時期というのは風邪やイフルエンザの流行る時期でもあります。
特にインフルエンザはウィルス感染なので、気合でなんとかなるものでないですし、かかってしまうと高熱が出て体も痛くなり、人に感染する恐れもあるので、受験どころではなくなってしまいます。
普段から風邪などを引かないという人でも、こういった時にかぎってなってしまうなんてこともあるので注意したいですね。
体調を崩さないためにもこの時期にはあまり人が多いところにはいかない、外出するときはマスクをして帰ってきたらうがい手荒い。
基本的なことですが、これが一番効果があります。
そしてインフルエンザ対策には予め予防接種を受けておきましょう。
もしかかったとしても軽くすみます。
そして大事なことは、家族みんなで協力することです。
いくら受験生だけ気をつけていても、家族がひいていてはうつってしまいます。
普段からも体調管理には気を使っているとはおもいますが、せっかく今まで勉強してきたとこを全部出せるように、体調管理はしっかりしておきたいですね。
2月ということで、中学入試ももう終盤ですが、子供の通う個別指導の塾でも、志望校へ合格した生徒さんが挨拶にこられたりと、普段とは違う雰囲気になっていると妻から聞いています。
数年後の我が家の姿だから、人事ではありません。
ぜひとも第一志望校に合格して個別指導してくださった先生のところへ挨拶に行きたいものですが、どうなることやら。
第一志望だろうと、第二志望だろうと、それはそれで子供が頑張って勝ち取った合格ですから、真摯に受け止めて喜びたいですよね。
子供たちや私たち親は勿論のこと、個別指導の先生方も、わが子のことのように真剣に受験に対する出来るだけの対策をしてくださるのですから、受験まで個別指導してくださったことに対して感謝をこめて挨拶に伺いたいです。
まあ、まだまだ先のことですがね。
大手進学塾などでは、この中学入試の時期に学年が繰り上がり、新〇年生なんて呼ぶそうですが、5年生の生徒などは、新6年生と呼ばれることによって、中学受験に対する意識が生まれてくるからでしょうか。
私の子供が通っている個別指導の塾では、新〇年生という呼び方はありませんが、6年生の受験生たちのここ数ヶ月の雰囲気などから十二分に中学受験の大変さが分かったことでしょう。
まあ、まだまだ人事ではあるでしょうが、6年生になる頃には、ああなるんだということが個別指導塾へ通っていることによってなんとなく分かっているだけでも損ではないでしょう。
妻と二人個別指導塾だ、家庭教師だと言い合ってみたところで、当の本人に合っていなければ、お金の無駄遣いに終わってしまいます。
そう、まるで私と私の親のように。
そこで、本人に聞いてみたところ、もうすでにリストアップを終わらせて絞り込みに入っているところでした。
しかも私の望んだ個別指導型塾です。
ナント計画的な!鳶が鷹を生んだと感心した瞬間です。
(親ばかここに極まれり)
親だけで話を進めてはいけませんね。
いよいよ本格的に中学受験に向けての受験勉強対策がスタートしました。
私個人の考えでは、個人指導の進学塾へと考えていたのですが、妻が『送り迎えのことをかんがえると、家庭教師も候補に挙げるべきではないか』
と言ってきました。
成程。確かにここは駅に行くにもほど遠く、妻の送迎がなければ難しい。
家庭教師ならば、わたしの望む個別指導でありながらかつ送迎不要。
その考えもあったか。
受験云々とお話している間に、投稿し始めてから月日は流れ、私のもやもやオーラに気づいたのか、子供がついに中学受験したいと言ってきました。
可愛いことに、お金の心配をしてきたので、気にせずやれと背中を押してやりました。
親は子供に代わって勉強してあげることはできません。
出来るのは、正しい道へと導く補助と金銭的バックアップのみです。
さあ、本格的に中学受験がスタートしました!!