今日は学校の先生たちの勉強会で、学校がお休みです。
先生からは「学校の授業のように、1時間目〇〇・2時間目〇〇」と言うような勉強を家庭でしてください。
とのお願いがあったそうで、この日に合わせて有給休暇を取得している私は久々に子供の個別指導の先生です。
といっても、お互い怠けものですので、すぐにおやつタイムになったりとだらけてしまうのですが・・・。
(; ̄ー ̄川
今は算数のドリルの時間です。
わたしも子供につきっきりで見ていたら「ウザイ」とか言われかねません。
かといって、子供の手前テレビを見ているわけにもいかないので、こうしてパソコンをいじっているのですが・・・。
個別指導の塾に通い出してから早いものでもう2ヶ月です。
私が子供に個別指導しなくなってから2ヶ月です。
その間に子供の勉強にたいする考え方はどのように変わってきているかといいますと、ナント!学ぶことへの興味が以前よりも増しています。
何故?どうして?という疑問が増えています。
質問の仕方も以前よりも具体的になってきています。
要するに、私たち親子は、具体的に質問できないものと、具体的に解答できないものとが組んで個別指導なるものをやっていたものだから、『あらら』なことになってきていたようなのです。
妻も私たち親子のなんちゃって個別指導を見ていて、「前に比べて随分お互い落ち着いて勉強できているんじゃない?」
と皮肉なのか褒めてくれているのか分からない言葉を投げかけてきます。
この分なら、社会や理科などは私がもう少し家庭で個別で教えていても大丈夫そうです。