新年明けましておめでとうございます。
今年の冬季休暇はまるまる1週間もあり、のんびりと過ごすことができました。
とはいえ、受験生の子供たちに冬休みなんて存在しているようでないもひとしいのですがね。
冬休みは学校がない分、勉強をさぼりがちになるのではないかと心配するのは、どうやら親だけのようですね。
等の本人たちはいま自分が何をすべきなのかをよく理解しているようで(うちの子供にはまだまだそこまでの自主性が伴っておらず今話しているのは、知人の子供の話です)、苦手分野の克服など、学校の授業がない分、集中的に勉強できるので良いのだとか。
そこで、苦手分野を集中的に指導してもらうにはやはり個別指導が有利のようですね。
大人数での学習塾では、集団で勉強しているぶん、個人的に質問できるのはほんのわずかの休憩時間のみ、そこへ行くと、私の子供が通っているような個別指導の塾だと、講義してもらっている時間に聞けるし、子供のペースに合わせて苦手分野を集中的に指導しててもらえるので、いいですね。
やはり個別指導、いいです。
私の高校時代の経験から言うと、中学受験とはずい分とかけ離れているかもしれませんが、いきなり数Ⅰの初期の段階でつまづいたのですが、一度つまづくとその教科に対しての勉強い意欲が衰えてしまいませんか?
私は例の個別指導塾でそこを徹底的に指導してもらい、理解してしまうと、問題が解ける楽しみから、数学がどんどん楽しくなって行きました。
そのようなことは小学生の子供にだって当てはまると思うのです。
苦手分野の問題を解くことの楽しみを教えることが出来るのが、個別指導の強みではないでしょうか。