私の個別指導課から得たもの

Posted by 個別太郎 on 5月 1st, 2009 and filed under 個別指導 | コメントは受け付けていません。

いやあ、すがすがしい季節ですね。
わたしはとうとう禁煙に成功しましたよ!!

同僚で、私よりも先に禁煙に成功したやつがいて、禁煙の個別指導してもらい、今のところ禁断症状も乗り越え、たばこを欲しなくなっています。
個別指導してくれた同僚曰く、大切なのは、禁断症状が出てくる頃の自分の意志の強さなんだとか、近年を始めたばかりころは、本人も禁煙する意欲が強いので、順調に進んでくるのだけれども、禁断症状がひどくいなってくる頃、ちょうど本人の意思も弱くなってくる頃なので、その時期に挫折してしまうことが多いのだとか。

その時期を個別指導してくれている同僚がスポーツに誘ってくれたりと適度に私のストレスを発散させてくれたおかげで、見事に禁煙1カ月を迎えることができました。
ありがたい。

こうやって自分がジャンルは違うけれど個別指導をしてもらったことによって、個別指導と言うのは勉強でもなんでもかなり有効であることを実感した今回の禁煙の思わぬ副産物ですね。

大人数を見ていると、どうしても個々には目が行きとどかない。
それに比べ、個別指導は否応なしに個々の今日の調子などまで分かってきます。

機嫌の善し悪しだって個別指導の講師に知られてしまう。
生徒にとっては良くも悪くも個別指導とは、講師の目が行きとどくものなのです。

そのような個別指導の環境の中で、子供は塾の授業中集中しないはずはないと私は思います。
やはり個別指導はいいのです。