塾講師の腕前

Posted by 個別太郎 on 7月 2nd, 2009 and filed under 余談 | コメントは受け付けていません。

月日のたつのは早いもので、今月も半ばを過ぎるともう夏休みがやってきます。
学校は長期休みでも、個別指導の塾に休みはないから、それほどだらけないで休みを過ごして行ってくれるものと期待しています。
あくまで期待ですが・・・

学校の授業が休みということは、家庭で学校の授業の代わりをしなくてはいけなくなってくることになります。
そう家庭での個別指導です。
これがなかなか難しいから、親は夏休みや冬休みといった大型の休みを嫌がるのでしょう。
我が家の場合、妻がこの個別指導をすることになります。

私が個別指導してあげたいのは山々なのですが、仕事があるのでどうしても無理なのです(ということにしておこう)
私のレベルで個別指導できることはもうほとんどないような気がするのですが、そのてん妻は偉いなと感心しきりです。

大学の偏差値でいえば私の方が妻より上なのですが、やはり勉強が出来るということと、教えるということとは話が別のようですね。

よく進学塾の講師の最終学歴なんかを紹介して、有名大学出身者の講師ほど大きく掲載されていますが、それはあくまで判断基準の一つであって、湯有名大学を出ているからと言って、決して講師としての腕も素晴らしいということもなく、その逆もある。

子供が通っている個別指導の塾講師も地元の大学を出ており、決して有名大学出身者ではないけれど、個別指導の塾講師としては素晴らしい腕前を持っていると私は思っています。

個別指導の塾でも、大人数指導制の塾でも、選ぶ時に大切なのは、塾講師の学歴ではなく、講師としての腕前を見極めることなのでしょうね。