通塾の良さ

Posted by 個別太郎 on 4月 6th, 2010 and filed under 個別指導 | コメントは受け付けていません。

4月です。
先日子供も一つ学年が上がり、いよいよ受験を真剣に考えなくてはいけなくなってきました。

我が家が個別指導を選び、そして個別指導の塾にしたこと。
同じく個別で教えてもらえる家庭教師では、子供が勉強に集中できないと思ったからです。

これは子供の性格にもよるので、違う意見もあるでしょうが、うちの子供の場合、環境にメリハリがないと勉強に集中できないようなので、あえて個別指導の中でも、「通う」ことに重点を置いたのです。

家庭での勉強だとどうも雑念が入りやすい。
集中できる子であれば、家庭教師がベストかもしれませんが、塾へ通い、勉強するためだけの空間へ行くことで、子供が集中して勉強してくれると思ったのです。

まあ、それだけうちの子供には雑念が多いってことなんでしょうけど。

それでもやはり往復の時間はもったいないかなとも思うのですが、その往復の時間を有効に使えるようになったら、しめたものですね。

車で送迎しているのであれば、何かCDを聞かせるのもいいでしょう。
地下鉄や電車を利用している子供は大抵勉強していますよね。
ああいった子供になっていけば、将来どのような学校へ進学していっても大丈夫な気がします。

時間を無駄なく使えるということは非常に大切なこと。
これは、大人になって、社会人になった時にも生かされることだから。
時間は一日24時間、平等に与えられているもの。
それをどのように生かすかに差が生まれてくるのですからね。