中学受験や高校受験を受ける時期の子供は、思春期に突入しています。
思春期というのは、非常にデリケートであり、
「何をそんなに過剰反応するのか!?」
というようなことにも反応してきます。
個別指導の場合気をつけなくてはいけないのが、生徒と教師との相性です。
大人数せいであっても気をつけなくてはいけませんが、個別はさらに気をつけなくてはいけません。
特に女子に多い反応なのですが、個別指導してくれる講師に対するもの。
しゃべり方が気に入らないだとか、難癖つけてくることがあります。
これは、講師の指導能力云々ではなく、相性でしょうね。
気になりだしたら仕方がないので、集中もできないでしょうから、最初からそのようなことを言っている場合は、他の個別指導の先生に変えた方が良いかもしれません。
ただの我がままととらえてしまうとそれまでですが、どうしても気になって仕方がないこともあります。
それが思春期というやつですから。
子供が心底そのように思っているのであれば、講師を変えてもらうなどしてみる必要があるかもしれません。
ただ、子供のいいなりになってばかりでは、子供に振り回され、はたまた個別指導の塾からは“モンスターペアレンツ”扱いされかねませんから、子供としっかり話し合って結論を出しましょう。
こういったことは、相性と近いものがあるので、最初に体験入学のようなものをした時点で子供が反応しているはずです。
是非とも無料で受けられる体験入学の間に見つけておきましょう。