個別指導のいいところ、それは、個別の勉強能力に合わせて教えてもらえること。
個別指導の良くないところ。
個別で教えてもらえるからこそ、ライバルと自分を比較しなくても済むところ。
ということで、個別指導を受けていくとき、気をつけなくてはいけないのは、ゆっくりのんびり教えてもらっていてはいけないと言うことです。
いくら個別のペースに合わせて指導してもらえるからといって、いつまでたってもゆっくりでは、もしも、みんな平均よりも成績が悪い苦手教科をバックアップするために個別指導を受けているのであれば、なかなか苦手教科が平均に追い付いてこない可能性がありますよ。
自分の勉強が進んでいるのは当然ですが、学校の授業も進んでいっていますからね。
そこのところを気をつけなくてはいけませんよ。
個別指導の先生はもちろん、自分自身がそのことに対して危機感を持たないと、追いついていかないものです。
個別指導の落とし穴に落ちないよう、気を引き締めて個別指導を受けていってくださいね。
勉強というのは、受け身でいてはなかなか成長していかないものです。
たとえどんなに指導力のある講師に教えてもらっていたとしても。
自分から積極的に勉強しようとする気持ちと、指導者の力とが重なって初めて勉強というのは効率良く進んでいくものです。
自分が得意な分野はスピーディーに進め、苦手な分野は時間をかけてじっくり勉強していく、それが個別指導のいいところです。