究極の個別指導

Posted by 個別太郎 on 11月 4th, 2009 and filed under 我が家の出来事 | Comments Off

個別指導でつつがなく子供の勉強も進んでおりますが、皆さんの家庭では新型インフルエンザはどうでしょうか?
我が家は幸いだれ一人として掛かっていませんが、個別指導といっても他に数人の生徒さんが一緒に塾で勉強を見てもらっています。
その生徒さん達が新型インフルエンザにかかってしまい、また、それがうつることを懸念して先週はうちの子供一人で個別指導してもらっていたそうです。
うーん、究極の個別指導ですね。

今まで複数人での個別指導だったのですが、初めてマンツーマンで授業を受けたので、いささか緊張していたようです。
「問題を解いている間も先生が見ていて緊張した」
と子供は帰ってくるなり愚痴っていました。

何とも贅沢な愚痴です。
こんなことでもない限り、めったにマンツーマンで見てもらえないというのに、そんなことばかり気にしていたとは。
やはりうちの子供には、複数人での個別指導が向いているのでしょう。

問題を解いているときは見てもらいたくないのですね。
自分が躓いているところを見てもらいたくないのでしょうか。
でも、その躓いている過程を見てもらうこともいいと思うんですけどね。
なれれば逆にマンツーマンの方がいいと思ってくるでしょうが。

まあ、本人が集中できないと言っているのだから、仕方ない。
今週からはおそらくはまたいつものメンバーも出席してくるでしょうから、そんな心配する必要ないでしょう。
出来ることなら、ワクチン接種までこのまま持ちこたえてほしいですね。

個別指導と育児手当

Posted by 個別太郎 on 10月 2nd, 2009 and filed under 余談 | Comments Off

政権交代で鳩山内閣になりましたが、公約で子供の育児手当を一人当たり月額2万26000円にするなどと言っていましたが、それが公約通り実行されれば、これほどありがたいことはないですよね?

手当分のお金を子供の教育費に充てたいと思う家庭は少なくないでしょう。
ここで間違っても子供の育児手当を大人が己のために使用してはいけないということ。

確かにどうしようするかは個別の判断にゆだねられていますが、だからと言って、どう使ってもいいかと言うと、それはやはり親として当然の使い方をする必要があるのではないでしょうか。

以前テレビで、パチンコ維持損になっている母子家庭の母親の姿を見たことがあります。
母子家庭と言うことで、育児手当の他にも手当が当たるが、それらは入金されたその日のうちにパチンコへいってかってしまう。
普段の生活の中での金銭感覚はとてもしっかりしているのに、パチンコ店に入ると、1000円札がサクサクとスロットのコインに変わっていく。

依存症と言うよりも中毒だと思う。
いくらそれらの手当てをどう使うかが個別の判断にゆだねられているからと言っても、ギャンブルに使ってしまっては、子供がかわいそうだ。
やはり子供の養育費用に当ててこその国のお金ではないだろうか。

不況のさなか、個別指導の塾ではどうしても、大人数制のところよりも、月謝が割高だ。
そこで、個別指導をあきらめていた家庭もあるだろう。

この手当が実行されることによって、ますます個別指導に人気が出てくるのではないだろうか。

個別指導と学力

Posted by 個別太郎 on 9月 8th, 2009 and filed under ニュースを見て, 学校と塾 | Comments Off

個別指導の利点とは、ズバリ、生徒一人一人の個性に合わせて授業を進めていくことができるということに尽きるでしょう!

先日の学力調査でも、全国一位になった県は、ひとクラスに教師が3人ついていて、生徒たちに個別に指導していけるなど行き届いた教育が出来ると言うメリットを紹介していました。
生徒たちも先生の数が多いから、気軽に質問できると言っています。
やはり生徒にも個性があり、授業に積極的に参加できない恥ずかしがり屋さんにとって、分からないところを質問することは大変難しいこと。
それをこの都道府県別で全国一位になった県ではクリアできるように教師の数を増やしているわけです。
これは個別指導のメリットと共通のところがあります。

残念ながら全国規模でこの県のように教師の数を増やすことは難しいことでしょう。
だからこそせめて自費で個別指導の塾をお願いしているのが我が家であります。

積極的な生徒であれば、授業の途中で質問できるでしょうが、そんな質問をできる生徒、クラスに何人いるでしょう。
クラスの1割にも満たない生徒だけに分かる授業ではいけませんが、だからと言って全員が分かるまで教えていては、授業は進みませんし、飲みこみの早い生徒は退屈してしまうでしょう。

学校の先生も大人数に勉強を一度に教えるのは難しいですよね。

だからこそ、中学受験を受けて、学力がある程度まとまっている生徒たちと勉強することが望ましいので、中学受験を私は勧めます。
また、その為の学力を身につけるためにも、個別の能力にあった学習指導を行うことが出来る個別指導の塾を私は推奨しているわけであります。

個別指導で高学力

Posted by 個別太郎 on 8月 6th, 2009 and filed under ニュースを見て | Comments Off

先日親の年収が高いほど子供の学力が高いと言う調査結果が出ました。

親の年収が高いほど子供の学力が良くなると言うのはますます格差社会を生んでしまいそうですが、どうやら年収の高い家庭ほど、学校以外の塾などに子供の教育費をかけることがより沢山出来ることからも、学力に差が生じたのかと思われます。
学習塾や家庭教師等で個別指導を受けることの効果が分かりやすい結果となって降りますが、やはり今はまだまだ私たちが子供の頃に比べると、ゆとり教育が続いていると言ってもいいでしょう。

公立の学校だけでは学力不足が懸念されますが、その心配が明白になってしまったと言っても過言ではないかもしれません。

ただ、学力の高い生徒の親に共通していることが、幼い頃から絵本を読み聞かせたり、博物館などへ連れて行ったりしていたという点。
こういったことは、収入の差に関係なく子供にしてあげることの出来る、家庭での個別指導といえるでしょう。

夏休みも中盤に差し掛かっているというのに、つゆが長引いているおかげで、海水浴などに連れて行ってあげることができないと言う家庭は、今年は博物館や図書館へ一緒に行ってみてはいかがでしょうか?

学校以外の場で個別指導などで学力アップが効果的であるように、家庭でもこのようなことで個別指導してあげることが出来れば、これほど頼もしい個別指導方法はないといえるかもしれませんね。
特に夏休みと言う長時間時間が取れるときは、子供に学ぶ楽しむを感じてもらうためにも、博物館等に連れて行くことは大変効果があるとされているので、是非、家庭での個別指導の一環としていってみてください。

塾講師の腕前

Posted by 個別太郎 on 7月 2nd, 2009 and filed under 余談 | Comments Off

月日のたつのは早いもので、今月も半ばを過ぎるともう夏休みがやってきます。
学校は長期休みでも、個別指導の塾に休みはないから、それほどだらけないで休みを過ごして行ってくれるものと期待しています。
あくまで期待ですが・・・

学校の授業が休みということは、家庭で学校の授業の代わりをしなくてはいけなくなってくることになります。
そう家庭での個別指導です。
これがなかなか難しいから、親は夏休みや冬休みといった大型の休みを嫌がるのでしょう。
我が家の場合、妻がこの個別指導をすることになります。

私が個別指導してあげたいのは山々なのですが、仕事があるのでどうしても無理なのです(ということにしておこう)
私のレベルで個別指導できることはもうほとんどないような気がするのですが、そのてん妻は偉いなと感心しきりです。

大学の偏差値でいえば私の方が妻より上なのですが、やはり勉強が出来るということと、教えるということとは話が別のようですね。

よく進学塾の講師の最終学歴なんかを紹介して、有名大学出身者の講師ほど大きく掲載されていますが、それはあくまで判断基準の一つであって、湯有名大学を出ているからと言って、決して講師としての腕も素晴らしいということもなく、その逆もある。

子供が通っている個別指導の塾講師も地元の大学を出ており、決して有名大学出身者ではないけれど、個別指導の塾講師としては素晴らしい腕前を持っていると私は思っています。

個別指導の塾でも、大人数指導制の塾でも、選ぶ時に大切なのは、塾講師の学歴ではなく、講師としての腕前を見極めることなのでしょうね。

個別指導の形態

Posted by 個別太郎 on 6月 1st, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

個別指導の塾にも形態がいろいろあるようで、子供が通う個別指導の塾は、ミニミニサイズの学校の教室の様な所がありそこに机が横4列、縦3列ということで12セットの机と椅子が置かれていて、前にホワイトボードが置いてあって個別指導の先生が生徒の質問にそこで回答していく形式がとられているようです。

こういった形式の個別指導の塾もあれば、大手の個別指導の塾では、小さなブースに分かれた中に生徒が一人一人入っていて、分からないところがあると生徒が先生を呼ぶと先生がやってきてそのブース内で生徒に説明するという形式のところもあります。

他の生徒が気になって、集中できないというお子さんには、このような形式の個別指導の塾が向いているかもしれませんね。
特に思春期を迎えている女子生徒には、「他の生徒の“息”が気になって勉強に集中できない」なんて言う子もいるようですから。

これを言ったのは、アネキの娘。
つまり僕にとっては姪にあたるわけだけれども、他人の息が気になっているようでは、受験勉強なんてできないと思うんだけど、思春期という奴は、やっかいですからね。
勉強に集中できないと言われたら、それまで。

受験対策を考えるのであれば、受験本番もこのようなブースで受けることはありえないのですから、大勢の環境で勉強することもいいことかもしれませんが、それは学校で出来ることですから、学校で慣らしていってもらえばいいでしょう。

こういった個別指導のブースを発想した人、良いところに着目したものだと感心してしまいます。

最近僕が気にいっている本を紹介しておきます。

chugakujuken.jpg
なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

私の個別指導課から得たもの

Posted by 個別太郎 on 5月 1st, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

いやあ、すがすがしい季節ですね。
わたしはとうとう禁煙に成功しましたよ!!

同僚で、私よりも先に禁煙に成功したやつがいて、禁煙の個別指導してもらい、今のところ禁断症状も乗り越え、たばこを欲しなくなっています。
個別指導してくれた同僚曰く、大切なのは、禁断症状が出てくる頃の自分の意志の強さなんだとか、近年を始めたばかりころは、本人も禁煙する意欲が強いので、順調に進んでくるのだけれども、禁断症状がひどくいなってくる頃、ちょうど本人の意思も弱くなってくる頃なので、その時期に挫折してしまうことが多いのだとか。

その時期を個別指導してくれている同僚がスポーツに誘ってくれたりと適度に私のストレスを発散させてくれたおかげで、見事に禁煙1カ月を迎えることができました。
ありがたい。

こうやって自分がジャンルは違うけれど個別指導をしてもらったことによって、個別指導と言うのは勉強でもなんでもかなり有効であることを実感した今回の禁煙の思わぬ副産物ですね。

大人数を見ていると、どうしても個々には目が行きとどかない。
それに比べ、個別指導は否応なしに個々の今日の調子などまで分かってきます。

機嫌の善し悪しだって個別指導の講師に知られてしまう。
生徒にとっては良くも悪くも個別指導とは、講師の目が行きとどくものなのです。

そのような個別指導の環境の中で、子供は塾の授業中集中しないはずはないと私は思います。
やはり個別指導はいいのです。

今は個別指導の月謝が高くても・・・

Posted by 個別太郎 on 4月 1st, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

世の中景気回復という光の見えない不況が続いています。
それは私の会社も同じことで、今期の春闘ではベースアップは期待できないようです。
まあ、労働組合の執行部の皆さんも頑張っての結果なので、誰一人として批判する人はいなかったのですが、世知辛いですね。
そして、ボーナスの方の同じく前年度比で下がりそうです。

そんな私の総所得が減ることが分かっていながらも、子供には個別指導の塾をやめろとはいえるはずもなく、私の小遣いなどなど妻が切り詰め作戦に入っています。

私もこれをきに禁煙して、少しでも小遣いが残せるようにしていこうかと思っています。

どんなに子供にそのようなことを話していなくても、ニュースなどでどこからでも情報は入ってきます。
「お父さん、うちは大丈夫なの?」と心配してくれる。

「いやあ、苦しいよ」なんて言えるはずもなく、「大丈夫だよ」と答えるのみです。

確かに子供の中学受験を考えるとき、中学受験対策に塾や家庭教師など、費用がかさみます。
しかし今一緒に頑張っておけば、中高一貫の学校であれば、学校の授業さえしっかり受けていれば、あえて塾に行く必要もないわけですから、そういった意味では、数年後楽ができるのではないかと思うのです。
まあ、学校の授業料などは効率のそれと比べると高いのですが・・・。

とにかく、本人が受験したいと言っているのをお金がないからという何とも悲しいことでつっぱねることはしたくないので、私が出来るせめてもの節約に禁煙をしてみるぞと思うわけなのです。
だが・・・・できるのだろうか・・・・・ああ、誰か私に無償で禁煙の個別指導を知れくれる人はいないだろうか。

個別指導の講師の腕の見せ所

Posted by 個別太郎 on 3月 3rd, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

個別指導の弱点として、生徒ひとりひとりに割ける時間が不公平になってくる可能性があるって言いますけれど、私に言わせれば、それは個別指導の先生の力量次第ではないかと思います。

確かに、私が学生の頃に言っていた個別指導の塾では、私と友人の学力のレベルが大きく開いているため、友人と私とまったく異なる授業を受けるといった形態をとっていましたが、それでも私は先生の時間配分に不公平が生じているとは思いませんでしたね。

たまたまそうだったのかもしれませんが、私は学力が平均以下だったので、個別指導の先生の説明を理解するのに時間がかかるし、個別指導の先生も、理解するまでじっくり教えてくれます。
また、理解した上でそれに関連する問題を解いていくのにも時間がかかるので、個別指導してもらう時間と自習している時間の配分は5分5分ですね。

また、私自身が質問せずに問題に躓いていると、先生の方からそれに気づいて指導に来てくれました。

肝心なのは、個別指導する側の先生が、生徒から自主的に質問するのを待っているかではなくて、いかに生徒の能力を見極めて、助け舟を出すタイミングを見計らうかではないでしょうか。

学力が似たり寄ったりの生徒であれば、同時進行で指導していくことも可能ですが、個別指導の利点は、学力が異なる生徒を同時に指導していけるということです。
その時間配分を考えるのが個別指導している側である先生の腕の見せ所と言ったところではないでしょうか。

受験生を目の前で見て

Posted by 個別太郎 on 2月 3rd, 2009 and filed under 受験 | Comments Off

2月ということで、中学入試ももう終盤ですが、子供の通う個別指導の塾でも、志望校へ合格した生徒さんが挨拶にこられたりと、普段とは違う雰囲気になっていると妻から聞いています。

数年後の我が家の姿だから、人事ではありません。
ぜひとも第一志望校に合格して個別指導してくださった先生のところへ挨拶に行きたいものですが、どうなることやら。
第一志望だろうと、第二志望だろうと、それはそれで子供が頑張って勝ち取った合格ですから、真摯に受け止めて喜びたいですよね。
子供たちや私たち親は勿論のこと、個別指導の先生方も、わが子のことのように真剣に受験に対する出来るだけの対策をしてくださるのですから、受験まで個別指導してくださったことに対して感謝をこめて挨拶に伺いたいです。

まあ、まだまだ先のことですがね。
大手進学塾などでは、この中学入試の時期に学年が繰り上がり、新〇年生なんて呼ぶそうですが、5年生の生徒などは、新6年生と呼ばれることによって、中学受験に対する意識が生まれてくるからでしょうか。

私の子供が通っている個別指導の塾では、新〇年生という呼び方はありませんが、6年生の受験生たちのここ数ヶ月の雰囲気などから十二分に中学受験の大変さが分かったことでしょう。
まあ、まだまだ人事ではあるでしょうが、6年生になる頃には、ああなるんだということが個別指導塾へ通っていることによってなんとなく分かっているだけでも損ではないでしょう。