苦手分野を集中的に教えてもらえるのが個別指導!

Posted by 個別太郎 on 1月 6th, 2009 and filed under 個別指導 | Comments Off

新年明けましておめでとうございます。
今年の冬季休暇はまるまる1週間もあり、のんびりと過ごすことができました。
とはいえ、受験生の子供たちに冬休みなんて存在しているようでないもひとしいのですがね。

冬休みは学校がない分、勉強をさぼりがちになるのではないかと心配するのは、どうやら親だけのようですね。
等の本人たちはいま自分が何をすべきなのかをよく理解しているようで(うちの子供にはまだまだそこまでの自主性が伴っておらず今話しているのは、知人の子供の話です)、苦手分野の克服など、学校の授業がない分、集中的に勉強できるので良いのだとか。

そこで、苦手分野を集中的に指導してもらうにはやはり個別指導が有利のようですね。
大人数での学習塾では、集団で勉強しているぶん、個人的に質問できるのはほんのわずかの休憩時間のみ、そこへ行くと、私の子供が通っているような個別指導の塾だと、講義してもらっている時間に聞けるし、子供のペースに合わせて苦手分野を集中的に指導しててもらえるので、いいですね。
やはり個別指導、いいです。

私の高校時代の経験から言うと、中学受験とはずい分とかけ離れているかもしれませんが、いきなり数Ⅰの初期の段階でつまづいたのですが、一度つまづくとその教科に対しての勉強い意欲が衰えてしまいませんか?

私は例の個別指導塾でそこを徹底的に指導してもらい、理解してしまうと、問題が解ける楽しみから、数学がどんどん楽しくなって行きました。
そのようなことは小学生の子供にだって当てはまると思うのです。
苦手分野の問題を解くことの楽しみを教えることが出来るのが、個別指導の強みではないでしょうか。

個人経営の個別指導に感謝

Posted by 個別太郎 on 12月 4th, 2008 and filed under 学校と塾 | Comments Off

一般の学校より少々遅くはあるのですが、子供の小学校でも、生活発表会なるものが開催されました。
学校ではどのような出し物の練習をしているのを聞き出そうとしても、なかなか教えてくれない子供。
それでも、学校から帰ってくると、相当疲れているらしく、個別指導の塾へ行くのも眠たそうにしながら言っていると妻から言われ、「この時期1ヶ月だけでも、授業内容の負担を少し軽くしてもらえないか個別指導の先生に相談してみる」と妻が言うので、任せておきました。

個別指導の先生も、子供が疲れているのは良く分かっていたらしく、我が家の申し出を快諾してくださり、授業内容を少し軽くしていただけているよう。
こういうところが、個別指導の場合、融通が利いて、可能になってくるからいいのですよね。
ましてや今の個別指導の塾は、個人経営なので、更に融通が利くのです。

個別指導はありがたいですね。
競争心が強いお子さんなどは、逆境こそが勉強を頑張る糧となるので、集団授業を行う進学塾が向いているのかもしれませんが、うちの子供の場合、それは足かせにしかなりませんから、間違いなく真っ先に脱落していくでしょう。
集団指導の進学塾へ通っていないからと行って落ちこぼれでは無いのだし、人それぞれ個性があるのだから、個別だろうが集団だろうが、勉強に対して興味を持ち、向上心がもてるような環境であれば、それがその子供にとってもっとも性にあっているのではないでしょうか。

家庭で個別授業

Posted by 個別太郎 on 11月 6th, 2008 and filed under 余談 | Comments Off

今日は学校の先生たちの勉強会で、学校がお休みです。

先生からは「学校の授業のように、1時間目〇〇・2時間目〇〇」と言うような勉強を家庭でしてください。
とのお願いがあったそうで、この日に合わせて有給休暇を取得している私は久々に子供の個別指導の先生です。

といっても、お互い怠けものですので、すぐにおやつタイムになったりとだらけてしまうのですが・・・。
(; ̄ー ̄川

今は算数のドリルの時間です。
わたしも子供につきっきりで見ていたら「ウザイ」とか言われかねません。
かといって、子供の手前テレビを見ているわけにもいかないので、こうしてパソコンをいじっているのですが・・・。

個別指導の塾に通い出してから早いものでもう2ヶ月です。
私が子供に個別指導しなくなってから2ヶ月です。

その間に子供の勉強にたいする考え方はどのように変わってきているかといいますと、ナント!学ぶことへの興味が以前よりも増しています。
何故?どうして?という疑問が増えています。
質問の仕方も以前よりも具体的になってきています。

要するに、私たち親子は、具体的に質問できないものと、具体的に解答できないものとが組んで個別指導なるものをやっていたものだから、『あらら』なことになってきていたようなのです。
妻も私たち親子のなんちゃって個別指導を見ていて、「前に比べて随分お互い落ち着いて勉強できているんじゃない?」
と皮肉なのか褒めてくれているのか分からない言葉を投げかけてきます。

この分なら、社会や理科などは私がもう少し家庭で個別で教えていても大丈夫そうです。

学校行事と個別で教えてもらえる塾との両立

Posted by 個別太郎 on 10月 3rd, 2008 and filed under 学校と塾 | Comments Off

子供が個別で教えてもらえる塾へ通い出してからもう1カ月がたとうとしています。
成果は出てきているかと言うと、私に勉強を教えてほしいと言ってこなくなりました。
やはりプロの教え方は違うようで、子供がどのようなことを知りたいのかをすぐに理解し、的を得た回答を出してくれているようです。

私はどうだったかと言うと、子供の質問に対して答えるのですが、子供が知りたいのは、答えではなくその経緯であったり、なぜそのような解き方をするのかであったり。
何ともピントのずれた回答をしていたようなのです。
しまいには二人でけんかになってしまう始末ですから、それなら個別で教えてもらえるのだから、塾で聞いた方がストレスもたまらずいいと考えたのでしょうか。
まだまだ私でも答えられるような程度の問題だと思っていたのに、嬉しい様な、寂しいような、親としては複雑な心境です。

今の時期は、運動会や遠足などがあって学校生活だけでもうグッタリしているせいか、個別で教えてもらえる塾へ通うのが少々億劫のうようです。
幼稚園児であれば、イベントがあるごとに疲労から高熱を出していた子供も、一晩ぐっすり眠れば復活しているのですから、強くなったものだと感心しているのですが、それプラスの個別指導塾へ行くことによって子供に更なる疲労を積もらせていたらとどうしようかと思うときには、やはり家庭教師にしておくべきだったかなとも思います。
しかし、家庭教師ではなく、個別で教えてもらえる塾へ行きたいと言ってきたのは子どもからなのですから、やはりやり遂げさせなければいけませんね。
疲れたからと途中でやめさせていたのでは、子供にやめ癖をつけさせてしまうようなものですから。
すぐに挫折するような人間にはなってほしくないですからね。

家庭学習

Posted by 個別太郎 on 9月 4th, 2008 and filed under 余談 | Comments Off

すっかり更新をさぼっていましたが、その間に子供の個別指導塾も決まり、順調に中学受験へ向けての準備がスタートしました。
中学受験対策の専門的なことは、個別指導塾にお任せして、家庭で出来ることはないかと模索していたところ、我が家の子供には、読書をさせることが大切だということが判明。

なんでも、読書する能力は、すべての科目に通ずつところがあり、特に文章問題に有効なのだとか。
低学年の頃は、音読の宿題などがあったようですが、今は黙読なので読んでいるのかどうか分かりません。
そこで、本を読み終わったときに感想を言ってもらうことに。

気に入った本であれば、何度でも読み返し読ませています。

個別指導をススメる-子供の意見を聞いてみる-

Posted by 個別太郎 on 6月 13th, 2008 and filed under 受験 | Comments Off

妻と二人個別指導塾だ、家庭教師だと言い合ってみたところで、当の本人に合っていなければ、お金の無駄遣いに終わってしまいます。
そう、まるで私と私の親のように。
そこで、本人に聞いてみたところ、もうすでにリストアップを終わらせて絞り込みに入っているところでした。
しかも私の望んだ個別指導型塾です。
ナント計画的な!鳶が鷹を生んだと感心した瞬間です。
(親ばかここに極まれり)
親だけで話を進めてはいけませんね。

個別指導をススメる-家庭教師-

Posted by 個別太郎 on 5月 22nd, 2008 and filed under 受験 | Comments Off

いよいよ本格的に中学受験に向けての受験勉強対策がスタートしました。
私個人の考えでは、個人指導の進学塾へと考えていたのですが、妻が『送り迎えのことをかんがえると、家庭教師も候補に挙げるべきではないか』
と言ってきました。

成程。確かにここは駅に行くにもほど遠く、妻の送迎がなければ難しい。
家庭教師ならば、わたしの望む個別指導でありながらかつ送迎不要。
その考えもあったか。

個別指導をススメる-いよいよです!-

Posted by 個別太郎 on 5月 10th, 2008 and filed under 受験 | Comments Off

受験云々とお話している間に、投稿し始めてから月日は流れ、私のもやもやオーラに気づいたのか、子供がついに中学受験したいと言ってきました。
可愛いことに、お金の心配をしてきたので、気にせずやれと背中を押してやりました。
親は子供に代わって勉強してあげることはできません。
出来るのは、正しい道へと導く補助と金銭的バックアップのみです。
さあ、本格的に中学受験がスタートしました!!

個別指導をススメる-進学塾と学習塾の違い-

Posted by 個別太郎 on 4月 24th, 2008 and filed under 個別指導 | Comments Off

個別指導塾にもいろいろあって、大きく分けて学習塾進学塾に分かれます。

―学習塾―
主に小中学校の放課の後に、有償で学力の補強や学習の補助などをする施設のことです。
一般的には、単に『塾』と呼ぶことが多いようです。

そのなかでも特に受験対策を行う塾のことを進学塾と呼ぶようです。

個別指導をススメる-中学受験の落とし穴-

Posted by 個別太郎 on 4月 20th, 2008 and filed under 余談 | Comments Off

はじめに子供が数年後に受験を迎えていると言いましたが、それはあくまで本人が望めばのことであって、公立でいいと言えば受験は無理強いさせません。

かといって、『受験がないから、勉強しなくてもいい』というのも如何なものかということで、将来私立に通わなくても、力試しに
受けてみるのもいいのではとも考えています。

友人のお宅は去年、私立中学受験をして、見事合格されたのですが、受験は受かったから終わりではないんだ・・・・としんみりしていらっしゃいました。
どうやら、親である友人夫婦は燃え尽き症候群に似たものになっている模様。
『次の受験に向けてパワーを溜め、再び燃え上がってくれよ。それまで親はしばらく休戦といこうではないか』と心の中でエールを送りました。
子供の方は、授業についていくのに必死のようです。

合格発表がゴールではないいうことを目の前で見せつけられた
ような気がします。