個別指導と思春期

Posted by 個別太郎 on 6月 22nd, 2010 and filed under 個別指導 | コメントは受け付けていません。

中学受験や高校受験を受ける時期の子供は、思春期に突入しています。
思春期というのは、非常にデリケートであり、
「何をそんなに過剰反応するのか!?」

というようなことにも反応してきます。

個別指導の場合気をつけなくてはいけないのが、生徒と教師との相性です。
大人数せいであっても気をつけなくてはいけませんが、個別はさらに気をつけなくてはいけません。

特に女子に多い反応なのですが、個別指導してくれる講師に対するもの。
しゃべり方が気に入らないだとか、難癖つけてくることがあります。

これは、講師の指導能力云々ではなく、相性でしょうね。
気になりだしたら仕方がないので、集中もできないでしょうから、最初からそのようなことを言っている場合は、他の個別指導の先生に変えた方が良いかもしれません。

ただの我がままととらえてしまうとそれまでですが、どうしても気になって仕方がないこともあります。
それが思春期というやつですから。

子供が心底そのように思っているのであれば、講師を変えてもらうなどしてみる必要があるかもしれません。

ただ、子供のいいなりになってばかりでは、子供に振り回され、はたまた個別指導の塾からは“モンスターペアレンツ”扱いされかねませんから、子供としっかり話し合って結論を出しましょう。

こういったことは、相性と近いものがあるので、最初に体験入学のようなものをした時点で子供が反応しているはずです。

是非とも無料で受けられる体験入学の間に見つけておきましょう。

個別指導の良さを教える

Posted by 個別太郎 on 5月 6th, 2010 and filed under 個別指導 | コメントは受け付けていません。

どのようなものでも、個別で指導してもらえると、「贅沢」というイメージがつくものです。
なぜなら、やはり自分だけのために指導してくれているから。

自分だけのために、この数人だけのために、個別指導をしてくれていると言うことのありがたさを実感出来れば、さらにその個別指導の効果は高くなるもの。

だからと言って、子供に個別指導は、お金がかかるから、ありがたく受けなさいと言うのではなく、個別指導というものそのものが貴重なのだと言うことを知ってもらうこと、これが非常に大切。

なんでも与えすぎていると、子供はその環境が当たり前になってしまう。
それではいけない。

個別指導で先生を自分だけ、ごく少人数だけのために時間を割いてくれていることのありがたさを実感しながら、受けるだけでも、随分と変わってくるでしょう。

大人数せいのところに少しでも通っていたことのある子供なら、気付きやすいでしょうね。
先生が、自分の質問にその場で答えてくれることのありがたさに。

受験という非常にナーバスになりやすい時期だからこそ、質問したい時に質問できる個別指導は、子供にとって精神的にも非常に良い環境と言えるでしょう。

ゴールデンウィークが明けたばかりで、中には5月病にかかっている生徒もいるかもしれませんが、この快晴のもと、そういったマイナスの気は一気に干してください。

また、そういったマイナスな気持ちに気付きすぐに対応してくれる個別指導の良さをこれからもどんどん紹介していきます。

通塾の良さ

Posted by 個別太郎 on 4月 6th, 2010 and filed under 個別指導 | コメントは受け付けていません。

4月です。
先日子供も一つ学年が上がり、いよいよ受験を真剣に考えなくてはいけなくなってきました。

我が家が個別指導を選び、そして個別指導の塾にしたこと。
同じく個別で教えてもらえる家庭教師では、子供が勉強に集中できないと思ったからです。

これは子供の性格にもよるので、違う意見もあるでしょうが、うちの子供の場合、環境にメリハリがないと勉強に集中できないようなので、あえて個別指導の中でも、「通う」ことに重点を置いたのです。

家庭での勉強だとどうも雑念が入りやすい。
集中できる子であれば、家庭教師がベストかもしれませんが、塾へ通い、勉強するためだけの空間へ行くことで、子供が集中して勉強してくれると思ったのです。

まあ、それだけうちの子供には雑念が多いってことなんでしょうけど。

それでもやはり往復の時間はもったいないかなとも思うのですが、その往復の時間を有効に使えるようになったら、しめたものですね。

車で送迎しているのであれば、何かCDを聞かせるのもいいでしょう。
地下鉄や電車を利用している子供は大抵勉強していますよね。
ああいった子供になっていけば、将来どのような学校へ進学していっても大丈夫な気がします。

時間を無駄なく使えるということは非常に大切なこと。
これは、大人になって、社会人になった時にも生かされることだから。
時間は一日24時間、平等に与えられているもの。
それをどのように生かすかに差が生まれてくるのですからね。

オーダーメイドの指導

Posted by 個別太郎 on 3月 11th, 2010 and filed under 個別指導 | コメントは受け付けていません。

個別指導の利点と言えば、やはり何と言っても、自分の疑問に思っている点をすべて個別指導の先生に質問できることではないでしょうか。

質問なら大人数性の塾でも出来ると思うかもしれませんが、塾講師が自分の質問だけに時間を割いてくれることは稀です。
やはり大人数を指導していくため、生徒は疑問に思っても、その場で質問をすることは、講義を止めることになるので、質問を後回しにすることになります。

その場で質問をする生徒もいるでしょうが、後からやんわり授業中に質問することをやめるように注意されます。
一人の生徒のために授業を止めるわけにはいかないからです。

そこへ行くと、個別指導は、一人一人の進度に合わせた授業内容になってくるので、講義内に質問することはウェルカム状態です。

個別指導は、自分のためだけに先生が指導してくれることなのです。

だから、納得のいくまで質問することも大丈夫だし、指導する側も、生徒がどこまで把握しているかが分かっているので、オーダーメイドの講義を受けることが出来るといっていいでしょう。

疑問に思ったことを納得のいくまで質問できること、その疑問に納得いくまで答えてくれる指導者がいること。

個別指導は本当にいいですね。
やはり自分自身が学校で落ちこぼれ状態だった成績を、どうやって上げていけばいいかあがいていたときに、偏差値を20も上げてくれるような塾に出会えたこと、そしてその塾が個別指導だったことが、私を個別指導ひいきな思考にさせているのかもしれないけれど、私のような状況になっている生徒には、ぜひススメたいですね。

個別指導の代表的な長所

Posted by 個別太郎 on 2月 5th, 2010 and filed under 個別指導 | コメントは受け付けていません。

個別指導の塾へ通うことの利点は、やはり少人数で、指導してもらえるので、個々にマッチした指導をしてもらえること。

そして、同じく個別指導である家庭教師と塾との違いは、「我が家」で勉強することと「外」で勉強することです。

子供の性格にもよるのですが、自宅ではどうしても気持ち的にだらけてしまうという生徒はいます。
しかし、かといって大人数性の集団塾では、圧倒されてしまい、授業についていけないから、塾へ通う意味がない。

そこへ行くと個別指導の塾は、少人数性の利点を最大限に生かし、個々の成績に合わせてみてもらえるし、また、似た成績の子供を少人数集めて指導するという方法で、ピンポイントな指導を受けることができるうえ、家庭ではだらけてしまいがちな生徒も、塾という空間で、集中して授業に専念することができます。
どうして家だと勉強できないのか・・・と嘆かれる方もいらっしゃいますが、そういう性格なのだから、仕方ありませんね。
また、家庭だとどうしても誘惑が多く、集中できないのでしょう。
家庭の音や、部屋の中のゲーム・雑誌。

大人だって集中して仕事をするときは、音楽も消してしまう方はいらっしゃいます。
これが子供なら、もっと誘惑に弱く、集中力が欠けやすくて当たり前だと思います。

テレビやゲーム、漫画などの誘惑のない教室、少人数性で、雑音が少ない教室内、講師の目が行き届く小人数。

個別指導の塾の長所はやはりこういったことにつきるでしょう。

大人も子供も個別指導

Posted by 個別太郎 on 1月 5th, 2010 and filed under 個別指導 | コメントは受け付けていません。

新しい年が明けました。
受験生にとっては、長かった受験勉強が終わろうとしているときでもありますね。
その前に、受験本番という山場があるのですが・・・。

さて、受験といえば、中学受験、高校受験、大学受験のほかに、公務員試験なんて言うのもあります。

公務員試験特に国家公務員試験や、県庁クラスの公務員試験ともなると、独学で合格することが非常に難しくなってきます。
一流大学出身の方ならそうではないと思いますが、ここはあくまで一般論を言わせていただきます。

独学で合格できるほど甘くない公務員試験。
そうなってくると、公務員試験対策などのセミナーなどがあるのですが、一般企業で仕事をしながら受験勉強となると、時間が指定されているセミナーで受講することは難しくなってきます。
平日の日中に開催されていては、到底参加することが難しくなってきます。

そこで、個別指導の人気が出てくるのです。
公務員試験を受ける人たちも必死です。

家庭で勉強していることで疑問に思っていることなど、質問したいことは盛りだくさんで授業に参加してきます。
ですから、大人数で参加するようなものだと、高氏に対して参加者の人数が多すぎて、質問できない可能性が高い。

だからこそ、時間的問題はさることながら、個別指導タイプに人気があるのです。

大人だって個別指導の方が集中して勉強しやすいということ。
ということは、集中力が途切れがちな子供であれば、なおさらのこと、個別指導の方がよいということになりませんか?

すぐに質問できるのが個別指導の良さ

Posted by 個別太郎 on 12月 2nd, 2009 and filed under 個別指導, 集団指導 | コメントは受け付けていません。

個別指導の良さ。
それは、生徒の個々のスピードに合わせて指導を受けることができること。
そして、個々でつまずいているところが異なっていても、他の生徒に合わせる必要なくじっくりと苦手分野を克服することができるというところではないでしょうか。

我が家の子供が通っているところではそうです。

日本語はあいまいな表現が多く、少人数制の塾=個別指導と勘違いしやすいですが、少人数制であっても、ただ講師が一方的に授業を進めていっているのは個別指導とは言わないでしょう。

一対一で質疑応答できる状況であること、それが個別指導だと思います。

だから、少人数制だからといって個別指導と勘違いしないでほしいのです。

先週はついに個別指導の塾そのものが休みになってしまいました。
原因は、講師本人がインフルエンザにかかってしまったから。

今ではかかっていない人間の方が少なくなってきているのかもしれませんね。

話が本題からずれてしまいましたが、個別指導の塾へ行きなれていると、どうしてもその環境に慣れてしまっているので、講師が学校の授業のように講義をするような授業体系のものでは物足りなくなってきてしまうのでは?
と思います。
というのも、個別指導では、疑問に思ったこととその場で指導してもらえるから。
鉄は熱いうちに打て、疑問は思ったときに質問せよ。

後で質問しようとしても、なかなかそのような時間がないことも多いし、質問することそのものを忘れてしまうことも。
それは昔の和津市でもあるのですが。

やはり疑問に思ったときに質問できること、これが最高の個別指導の良さかもしれません。

究極の個別指導

Posted by 個別太郎 on 11月 4th, 2009 and filed under 我が家の出来事 | コメントは受け付けていません。

個別指導でつつがなく子供の勉強も進んでおりますが、皆さんの家庭では新型インフルエンザはどうでしょうか?
我が家は幸いだれ一人として掛かっていませんが、個別指導といっても他に数人の生徒さんが一緒に塾で勉強を見てもらっています。
その生徒さん達が新型インフルエンザにかかってしまい、また、それがうつることを懸念して先週はうちの子供一人で個別指導してもらっていたそうです。
うーん、究極の個別指導ですね。

今まで複数人での個別指導だったのですが、初めてマンツーマンで授業を受けたので、いささか緊張していたようです。
「問題を解いている間も先生が見ていて緊張した」
と子供は帰ってくるなり愚痴っていました。

何とも贅沢な愚痴です。
こんなことでもない限り、めったにマンツーマンで見てもらえないというのに、そんなことばかり気にしていたとは。
やはりうちの子供には、複数人での個別指導が向いているのでしょう。

問題を解いているときは見てもらいたくないのですね。
自分が躓いているところを見てもらいたくないのでしょうか。
でも、その躓いている過程を見てもらうこともいいと思うんですけどね。
なれれば逆にマンツーマンの方がいいと思ってくるでしょうが。

まあ、本人が集中できないと言っているのだから、仕方ない。
今週からはおそらくはまたいつものメンバーも出席してくるでしょうから、そんな心配する必要ないでしょう。
出来ることなら、ワクチン接種までこのまま持ちこたえてほしいですね。

個別指導と育児手当

Posted by 個別太郎 on 10月 2nd, 2009 and filed under 余談 | コメントは受け付けていません。

政権交代で鳩山内閣になりましたが、公約で子供の育児手当を一人当たり月額2万26000円にするなどと言っていましたが、それが公約通り実行されれば、これほどありがたいことはないですよね?

手当分のお金を子供の教育費に充てたいと思う家庭は少なくないでしょう。
ここで間違っても子供の育児手当を大人が己のために使用してはいけないということ。

確かにどうしようするかは個別の判断にゆだねられていますが、だからと言って、どう使ってもいいかと言うと、それはやはり親として当然の使い方をする必要があるのではないでしょうか。

以前テレビで、パチンコ維持損になっている母子家庭の母親の姿を見たことがあります。
母子家庭と言うことで、育児手当の他にも手当が当たるが、それらは入金されたその日のうちにパチンコへいってかってしまう。
普段の生活の中での金銭感覚はとてもしっかりしているのに、パチンコ店に入ると、1000円札がサクサクとスロットのコインに変わっていく。

依存症と言うよりも中毒だと思う。
いくらそれらの手当てをどう使うかが個別の判断にゆだねられているからと言っても、ギャンブルに使ってしまっては、子供がかわいそうだ。
やはり子供の養育費用に当ててこその国のお金ではないだろうか。

不況のさなか、個別指導の塾ではどうしても、大人数制のところよりも、月謝が割高だ。
そこで、個別指導をあきらめていた家庭もあるだろう。

この手当が実行されることによって、ますます個別指導に人気が出てくるのではないだろうか。

個別指導と学力

Posted by 個別太郎 on 9月 8th, 2009 and filed under ニュースを見て, 学校と塾 | コメントは受け付けていません。

個別指導の利点とは、ズバリ、生徒一人一人の個性に合わせて授業を進めていくことができるということに尽きるでしょう!

先日の学力調査でも、全国一位になった県は、ひとクラスに教師が3人ついていて、生徒たちに個別に指導していけるなど行き届いた教育が出来ると言うメリットを紹介していました。
生徒たちも先生の数が多いから、気軽に質問できると言っています。
やはり生徒にも個性があり、授業に積極的に参加できない恥ずかしがり屋さんにとって、分からないところを質問することは大変難しいこと。
それをこの都道府県別で全国一位になった県ではクリアできるように教師の数を増やしているわけです。
これは個別指導のメリットと共通のところがあります。

残念ながら全国規模でこの県のように教師の数を増やすことは難しいことでしょう。
だからこそせめて自費で個別指導の塾をお願いしているのが我が家であります。

積極的な生徒であれば、授業の途中で質問できるでしょうが、そんな質問をできる生徒、クラスに何人いるでしょう。
クラスの1割にも満たない生徒だけに分かる授業ではいけませんが、だからと言って全員が分かるまで教えていては、授業は進みませんし、飲みこみの早い生徒は退屈してしまうでしょう。

学校の先生も大人数に勉強を一度に教えるのは難しいですよね。

だからこそ、中学受験を受けて、学力がある程度まとまっている生徒たちと勉強することが望ましいので、中学受験を私は勧めます。
また、その為の学力を身につけるためにも、個別の能力にあった学習指導を行うことが出来る個別指導の塾を私は推奨しているわけであります。